コスパの良いウイスキーの選び方とおすすめ人気10選【種類の解説も】

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出典:Amazon.co.jp

世の中の情勢などもあり、今注目されているのが「家飲み」。

普段からお酒をたしなむ方でも、現在は居酒屋などには足を運ばずに自宅でお酒を飲む方は以前より多いのではないでしょうか。

自宅でお酒を飲むなら、できるだけ安く多く飲みたい!という方が多いと思います。

ビール、発泡酒、チューハイ、日本酒などお酒には数多くのジャンルがありますが、ここ最近ではウイスキーが特に家飲みで人気を集めています

そこで今回の記事では、

「ウイスキーの魅力」
「コスパの良いウイスキーの選び方」
「コスパの良いウイスキーのおすすめ10選」

について紹介していきます。

こちらの記事を最後まで読んでいただくことで、ウイスキーが人気を呼んでいる理由や、実際に商品を選ぶ際のポイントなどがわかるようになっています。

ウイスキーの魅力

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ウイスキーはお酒の中でもメジャーであり、普段から飲まれている方も多いのではないでしょうか。

一見高価なイメージがあり、安いものだと味も悪く飲みづらい印象を与えることの多いウイスキーですが、最近ではおいしさも安さも両立したウイスキーは数多く存在します

コスパの良いウイスキーを上手に選ぶことで、毎日の晩酌が楽しくなるのはもちろん、ウイスキー自体が糖質を含まない非常に低カロリーな蒸留酒となっていますので、飲みすぎによるカロリー過多を気にする方にとってもおすすめです。

ウイスキーは日本で生産されているものもあれば、海外で生産されているものも多くあり、それぞれに味わいや飲み方があります。

コスパの良い安いウイスキーを一本購入するだけでも、さまざまな飲み方も一緒に楽しむことが出来る部分も、晩酌をする際に楽しめるポイントです。

コスパの良いウイスキーの選び方

ポイント 説明

実際に美味しくて安いコスパの良いウイスキーを選ぶ方法として、大きく挙げられるのは以下の2つです

・種類で選ぶ
・飲み方で選ぶ

同じウイスキーでも生産地や製造方法などで種類やおすすめの飲み方などが異なりますので、どの種類のウイスキーが良いか、またどういった飲み方が好きかで選ぶのも良いかと思います。

以下でそれぞれについて解説していきます。

種類で選ぶ

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ウイスキーは様々な種類があり、それぞれの味わいなどが異なります。

代表的な種類を何種類か見ていきましょう。

・ジャパニーズウイスキー

その名の通り、日本で造られているウイスキーがジャパニーズに当たります。

元々はスコッチの製造方法を元に作られており、ソフトな味わいなウイスキーが多くあります。ウイスキー特有の香ばしいスモーキーな雰囲気が控えめになっており、日本人の好みに合わせた味わいにまとまっています。

・スコッチ

スコットランド発祥のスコッチは、大麦麦芽などの穀物を使用した製造方法を行っています。ジャパニーズウイスキーと異なり、麦芽を乾燥させる際に使用されるピート(泥炭)のスモーキーな香ばしい香りが特徴です。

燻製のような香りに感じる方も多いと思います。

・アメリカン(バーボン)

トウモロコシやライ麦などのさまざまな原材料から製造されるアメリカンウイスキー。

内側を焦がしたオーク樽に詰めて熟成を行ったりする製造方法で、他のウイスキーとは違った甘みのある味わいや、深いコクを感じることが出来るウイスキーです。

飲み方で選ぶ

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ウイスキーにもさまざまな飲み方があります。
代表的な飲み方をいくつか紹介していきます。

・ストレート

言葉通りの意味でもありますが、ウイスキーに何も加えずに直接味わうことをストレートと言います。

ウイスキー本来の味わいや香りを楽しむことが出来ます

かなり度数の高いお酒なので、チェイサー(水)を一緒に飲むことも多いです。

ウイスキーを飲み慣れていない方にはあまりおすすめできない飲み方かもしれません。

・ロック

口が大きめのグラスに氷を入れてそこにウイスキーを注いで飲む方法がロックです。

ストレートと似た飲み方ですが、こちらは時間がたつにつれて氷が溶けていき、その都度味わいも変わっていくという楽しみ方が出来ます。

ストレートより飲みやすく、ウイスキーそのもの味が楽しむことができます。

・ソーダ割(ハイボール)

最もポピュラーなのはこちらのソーダ割ではないでしょうか。

居酒屋などでハイボールと称されているのがこちらの飲み方です。

元々はウイスキーの呼び方ではなく、「蒸留酒やリキュールを割ったもの」をハイボールと呼びますが、日本ではウイスキーのソーダ割をハイボールと呼ぶのが一般的です。

ロックとは違い背の高いグラスにウイスキーをお好きな量注ぎ、そこにソーダ(炭酸水)を注いで割る方法です。

濃さも自分の好みで調整できるので飲みやすく、幅広く楽しめる飲み方です。

お好みでレモンを使用したり、コーラやジンジャエールなど炭酸水以外のソーダで割る方法もあります。

・水割り

先程のソーダ割と違い、適量のウイスキーを水で割る方法を水割りといいます。

氷を使用しないので、よく冷えた冷水やミネラルウォーターで割るのがおすすめです。

こちらもソーダ割と同様、味の濃さをある程度自由に変更できるので飲みやすい方法です。

このように、ウイスキーにも様々な種類や、飲み方の方法があります。

自分の好きな味わいや、好きな飲み方に合ったウイスキーを効率よく選ぶことによって、日々の晩酌がより楽しいものになりますので、是非選び方の参考にしてみて下さい。

こちらで紹介しているのはほんの一部で、種類にも飲み方にもまだまだたくさんのものがありますので、気になった方は探してみて下さい。

コスパの良いウイスキーおすすめ人気10選

ウイスキーは種類もさまざまです。

ここからは特に美味しく、価格もお手頃なコスパが良いおすすめ人気ウイスキーを10種類紹介していきます。

ホワイトホース ファインオールド

・種類:スコッチ
・内容量:700ml
・価格 :921円

スコッチウイスキーであるホワイトホースは、特有の香ばしいスモーキーな香りを楽しみながら飲むことのできるウイスキーです。

特徴的な香りでありながらも、口当たりはまろやかで飲みやすく、幅広く楽しむことのできるウイスキーです。

スコッチウイスキーはもともと肉料理に適しているので、ウインナーや厚切りベーコンなどの肉厚な料理と一緒にスコッチハイボールを楽しむのがおすすめです。

個人的にはスコッチウイスキーの中でも癖が強すぎず飲みやすい部類だと思います。

ジムビーム ホワイト

・種類:バーボン
・内容量:700ml
・価格 :1,452円~

バーボンウイスキーとして世界的に人気を博しているのが、こちらのジムビームホワイトです。

バーボン特有のバニラ風味の甘みではなく、フルーティーなさっぱりした甘みが感じられるのが特徴です。

後味はピリッとしたスパイシーな味わいが楽しめるので、バーボンを楽しみたい方の中でも特にさっぱりと飲みたい方におすすめです。

独特な味わいや香りがあるので、ハイボールにして飲むと飲みやすくおすすめです。

ジムビームホワイトの香りや味が好きな方はロックなどで楽しんでも良いかもしれません。

ブラックニッカ クリア

・種類:ジャパニーズ
・内容量:700ml
・価格 :806円〜

ジャパニーズウイスキーとして有名なウイスキーの1つはこちらのブラックニッカではないでしょうか。

香りも味わいもクセが無く飲みやすいという特徴があり、後味も引かないのでとてもすっきりしてお美味しいですね。

ハイボールにして飲むのが最も人気の飲み方ですが、後に引かない味わいからロックで味わうのも飲みやすくおすすめです。

個人的な感想ですが、ストレートだと少しアルコールの強さを感じてしまったので、ストレートで飲むのはあまりおすすめできないと感じました。

価格がかなり安く3桁で購入できてしまうので、コスパもかなり高いですね。

トリス クラシック

・種類:ジャパニーズ
・内容量:700ml
・価格 :827円〜

ブラックニッカと同様のジャパニーズウイスキーで、もう1つの人気ブランドどいえばこちらのトリスクラシックですね。

価格もブラックニッカと同様に3桁で購入可能ことや、クセのない滑らかな味わいの中にやさしい甘さが織り交ざったとても飲みやすい口当たりが特徴です。

ハイボールはもちろん、ロックや水割りでも楽しめるので、1本あれば広く楽しむことのできる万能ウイスキーです。

こちらもブラックニッカ同様に、アルコールの強さを感じてしまうので個人的にはあまりおすすめしていません。

サントリー 角瓶

・種類:ジャパニーズ
・内容量:700ml
・価格 :1,359円〜

CMなどでもよく見かけるこちらのサントリー角瓶も、コスパの良いウイスキーとして広く楽しまれています。

ジャパニーズウイスキーの中でもとくに、日本人に合うウイスキーを追及されて作られているが最大の特徴です。

甘い香りとすっきりした後味が人気を博しており、爽快な味わいを楽しむことが出来ます。

爽快な味わいなので、やはりハイボールにして飲むのが最もおすすめな飲み方です、

海外産のウイスキーがもし合わないという方でも、この角瓶ならおいしく飲める可能性もあるので是非試してみてください。

バランタイン ファイネスト

・種類:スコッチ
・内容量:700ml
・価格 :1,096円〜

スコッチウイスキーとして高いコスパを誇り、多方面から人気なウイスキーがバランタインファイネスト。

バニラのような甘い上品な香りに、滑らかな味わいが特徴的でとても飲みやすいウイスキーです。

香りを楽しみながらロックで飲むのはもちろん、ハイボールにしても美味しく飲むことが出来ます。

スコッチウイスキーの中でもクセの少ない味わいなので、ウイスキーが飲みたての方でも難なく飲めてしまうと思います。

初めてスコッチウイスキーに挑戦するという方にも個人的にはおすすめです。

アーリータイムズ イエローラベル

・種類:バーボン
・内容量:700ml
・価格 :1,187円〜

本格的なバーボンウイスキーを手軽に楽しむならこちらのアーリータイムズがおすすめです。

この比較的安い価格帯で口当たりの良いバニラの甘い味わいから、スパイシーできりっとした後味が楽しめるので、コスパはかなり高いと思います。

ハイボール、ロックにして飲むのもおすすめですが、甘みの中に渋みも含んでいるので、お酒っぽさが苦手!という方はハイボールの方が個人的にはおすすめです。

ティーチャーズ

・種類:スコッチ
・内容量:700ml
・価格 :899円〜

スコッチウイスキーの中でも安価に購入でき、手軽にスモーキーさを楽しめるのがこちらのティーチャーズです。

なめらかで主張の少ない味わいで初心者の方でも飲みやすいですが、スモーキーな香りは少々強めだと個人的には感じます。

スコッチのスモーキーな香りが好きという方には特におすすめのスコッチウイスキーです。

ロックかハイボールが飲みやすくおすすめの飲み方です。

デュワーズ ホワイトラベル

・種類:スコッチ
・内容量:700ml
・価格 :1,200円〜

スコッチウイスキーの中でも味わいのバランスが良いことで人気を博しています。

スコッチハイボールの起源としても名高いデュワーズを飲むときは無論ハイボールが一番のおすすめです。

スパイシーな味わいとマイルドな味わいの調和がとれており、絶妙な味がクセになります。

カティーサーク

・種類:スコッチ
・内容量:700ml
・価格 :988円〜

またまたスコッチウイスキーの紹介ですが、カティーサークもかなり人気が高く、コスパの高いおすすめできるウイスキーです。

村上春樹さんの小説にも度々登場し、話題を呼んでいます。

スコッチウイスキーは基本香りや味わいが強いものが多いですが、カティーサークはとても軽い口当たりなので、スコッチが初めてな方でも非常に飲みやすくおすすめです。

ロックにしてもハイボールにしても美味しく飲めるので、スコッチがとりあえず飲みたい!という方は一本置いておくと重宝する便利なウイスキーです。

まとめ

今回はコスパの良い安いウイスキーの選び方と、おすすめの人気商品を紹介していきました。

さまざまな産地や製造方法があるウイスキーですが、それと同様に飲み方にもたくさんの方法があります。

今回紹介したコスパの良いウイスキーはかなりおすすめできるものばかりですが、これ以外にもたくさんのウイスキーが世の中にはあります。

まずはコスパの良さで選んでみて、気に入った味わいのものがあれば今度は同じ種類の中で気に入るウイスキーを探してみる、というのもまた楽しみになると思いますよ。

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