メゾン マルジェラの香水「REPLICA(レプリカ)」のメンズへのおすすめ10選

マルジェラ 香水 レプリカ
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「女性からモテたい!」

そう考えた時に香水を購入しよう、もしくは新しいものに変えようと考えるメンズの方も多いと思いのではないでしょうか。
実際、香りというのはモテるためには重要な要素です。

しかし、香水は様々なブランドから数多くの商品が出ているため
「どこのブランドの何を買えばいいのか?」
と迷ってしまうと思います。
香水の種類や選び方がいまいち分からないという方は、是非こちらの記事を参考にしてみて下さい。

今回はフランスのブランドMaison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水
「REPLICA(レプリカ)」のメンズにおすすめの香水を紹介していきます。

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)とは

メゾン マルジェラ ロゴ
出典:maisonmargiela.com

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)は、1988年からスタートしたフランス・パリの高級ファッションブランドです。

元々のブランド名はMaison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)でしたが、
2014年にジョン・ガリアーノ氏がクリエイティブディレクターに就任し、翌年の2015年にブランド名をMaison Margiela(メゾン マルジェラ)に変更しました。

ブランドの創設者であるMartin Margiela(マルタン・マルジェラ)はベルギーのファッションデザイナーです。

マルタン・マルジェラは1977年、アントワープ王立芸術学院に入学。
同期には「Dries Van noten(ドリス・ヴァン・ノッテン)」など、後にファッションの流れを作っていく有名デザイナーがおり、マルタン・マルジェラを含み彼らは「アントワープの6人」と呼ばれています。

ブランドの方向性は「反モード」であり、優雅な印象を持つモードとは反対の「デストロイコレクション」、ミリタリーのリメイクや色落ち、ほつれなどの加工の先駆けで「ポぺリズム」と呼ばれました。

四つ糸で縫われた0~23までの数字が並んでいる「カレンダータグ」はMaison Margiela(メゾン マルジェラ)の代名詞となっていますね。

REPLICA(レプリカ)とは

マルジェラ 香水 レプリカ
出典:pinterest.jp

REPLICA(レプリカ)はMaison Margiela(メゾン マルジェラ)において1994年から始まったコレクション名です。

「時代を超えた普遍性」をテーマにあらゆる過去のアイテムを再現、複製していきました。

そのコレクションから着想を得て、2012年に香水のコレクションとして「REPLICA(レプリカ)」を発表しました。

「理髪店」「暖炉の火」など斬新な発想ながらも、どこかなつかしさやノスタルジックさを感じる香りで男女問わず現在でも人気を博しています。

マルジェラの香水REPLICA(レプリカ)の魅力

出典:フリル

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水REPLICA(レプリカ)は老若男女問わず、多くの人を虜にします。
その魅力を紹介していきます。

コンセプトが「香りの記憶」

REPLICA(レプリカ)の最大の特徴であり魅力でもあるのが、「香りの記憶」をコンセプトに様々な場所や日常の風景を香りで表現していることです。

例を挙げると、先ほども説明した「理髪店」「ジャズクラブ」などがあります。

香水選びにおいて、香りの成分や名前を聞いてもピンとこないというメンズの方も多いと思います。

しかし、REPLICA(レプリカ)のコンセプトである日常における場所や風景の香りの記憶であれば
「あー、この香水はこんな感じの匂いだな。」
香りを想像しやすいと思います。

そして、どれもその想像やかつての思い出が呼び起される上質な香りに仕上がっています。

この感覚は本当に不思議でおもしろいので、ぜひ多くのメンズに手に取って確かめていただきたいですね。

香りが物語る「ストーリー」

REPLICA(レプリカ)のコンセプトである「香りの記憶」をより鮮明に思い出させるために、ボトルのラベルにはストーリーが記述されています。

・Originally(起源)
・Provenance and Period(場所と時代)
・Fragrance Description(香りの記述)
・Style Description(性別)

この4つの項目がボトルのラベルに記載されています。

これにより、香りのイメージがより想像しやすくなっています。

香りの物語るストーリーを読み取り、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)とREPLICA(レプリカ)の世界観に入り込んでみてはいかがでしょうか。

香りだけじゃない「おしゃれなボトルとパッケージ」

REPLICA(レプリカ)の魅力は香りだけではありません。

そこは流石のMaison Margiela(メゾン マルジェラ)です、ボトルやパッケージの外装も妥協せずにつくられたおしゃれなモノになっています。

シンプルながらも洗礼された無駄のないデザインのボトルに、先ほども説明した香りのストーリーが記述されているラベルが貼ってあります。

そしてパッケージにはその香りのイメージを表現した写真がプリントされています。
これにより、より一層香りのイメージが湧きやすくなりますよね。

ボトルもパッケージも、メンズの部屋の外観を崩さないので、インテリアとして活用してみてはいかがでしょうか。

マルジェラの香水REPLICA(レプリカ)の価格帯

価格 イメージ

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水REPLICA(レプリカ)の価格帯は

100mlで20000円30000円ほどとなっています。

100mlという内容量考えると、フレグランス専門ブランドの香水と比べると比較的安価コスパもとても良いと思います。

気の利いたことに、10mlサイズも発売されています。
こちらの価格帯は4500円前後となっています。

コスパはあまり良いとはいえませんが、香りのイメージが分かりずらい方や、お試しで買ってみたいという方におすすめです。

メンズにおすすめのREPLICA(レプリカ)10選

レイジーサンデーモーニング


・トップノート:洋ナシ、アンブレットシード、スターアニス

・ミドルノート:アイリス、 ローズ ペタル、オレンジフラワー

・ラストノート:インドネシアパチョリ、ホワイトウッド、ホワイトムスク

Lazy Sunday Morning(レイジーサンデーモーニング)は直訳すると、「ゆったりとした日曜日の朝」という意味です。

香りの舞台は2003年のフィレンツェです。

その名の通り日曜日、平日の朝よりもゆっくりと目覚めたときにふと香る真っ白なシーツの心地よい香りが連想される香りとなっています。

どこまでもクリーンですっきりした香りのレイジーサンデーモーニングは、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水のなかで1番人気の香水です。

清潔感や誠実さ、フレッシュさを演出したいメンズにおすすめです。

【使用者のレビュー】

この匂いを嫌いという人はおそらくいない!というほど、
一般的な、でもベーシックではなく、
THE 清潔感!!!というような完璧なフレグランスです。
「清潔感」というとせっけんや洗剤、シャンプーを連想しがちですが、
本当にどこにでもあるような匂いではなく、
清潔感が漂いつつ、ただなんだか神秘的で、奥深い匂いなのでとっても大好きです。

アットコスメ

ジャズクラブ

・トップノート:プリモフィオーレレモン、ピンクペッパー、ネロリオイル

・ミドルノート:セージオイル、ラム アブソリュ、ジャワベチバーオイル

・ラストノート:スティラックス樹脂、タバコリーフ、バニラビーン

香りの舞台は2013年のアメリカ・ブルックリンのプライベート ジャズクラブです。

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)にとっては初となるメンズ向けに作られた香水です。

カクテルを飲みながら、シガーの煙を燻ぶらせるイメージがぴったりです。

トップノートはカクテルを連想させる爽やかな香りで、後半はタバコやバニラが広がる甘くスモーキーでセクシーな香りです。

オトナな男性を演出したいメンズにはおすすめです。

【使用者のレビュー】

言葉では表現しづらい、甘くてセクシーな奥深い匂いです。タバコリーフがベースノートに含まれているだけあって、第一印象はスモーキーでセクシーな香り。
でもその中でもふんわりと甘さもあって、タバコリーフの香りが含まれても清潔感もあって。
「大人の男性」といった印象を与えるフレグランスなので、男性の方にぜひつけていただきたい香り。  

アットコスメ

バイ ザ ファイヤー プレイス

・トップノート:ピンクペッパー、オレンジ・ブロッサム、クローブ

・ミドルノート:チェスナット、ガイアックウッド、ジュニパー

・ラストノート:バニラ、ペル・バルサム、カシュメラン

By The Fire Placeとは直訳すると「暖炉のそばで」という意味です。

舞台は1971年のフランス・シャモニーです。

外は寒く雪が降り、室内には木がパチパチと音を立てて燃え暖炉が焚かれているイメージです。

暖炉の揺れる火が連想されるチェスナットとガイアックウッドの温かみのある香りが官能的に香ります。

に付けると優しくも色気のあるメンズに演出できるのでおすすめです。

【使用者のレビュー】

個人的に大好きな香りですが、悲しきかな好き嫌いが分かれるので使用用途を選びます。
香りとしてはとっても甘い香り(ほんのりスパイシー)で、あたたかみのある香りなので個人的にはとっても大好きで、冬といえばコレ!!!という香水です。本当に冬らしい香りなので夏は一度もつけたことありません。笑  

アットコスメ

コーヒーブレイク

・トップノート:アップル,コーヒー,レモン,ラベンダー,

・ミドルノート:ミント,オレンジブロッサム,シダーウッド,

・ラストノート:ミルク,サンダルウッド

舞台は2007年のスウェーデン・ストックホルムです。

極寒の冬のストックホルムにあるコーヒーショップからインスピレーションを得てつくられました。

コーヒーの香ばしさとミルクの甘さが冷えた体に染みわたっていくのがわかるようなイメージです。

トップノートはレモンやアップルの爽やかな香りとコーヒーの香ばしい香りから始まります。
時間がつれて、ミントやシダーウッドが香りはじめ、ラストはミルクの甘い香りとウッドな香りが広がります。

甘すぎず、渋みのあるクラシカルな香りは幅広い世代のメンズにおすすめできます。

【使用者のレビュー】

初めてメゾンマルジェラのオードトワレを購入しました。
コーヒーブレイクは甘いバニラ系の香りの中にほのかに苦みを感じる香りです。コーヒーの香りではないのですが、甘さと苦さのバランスがコービーを想起する感じです。
甘い香水が欲しくて探していたところにぴったりでした。甘すぎるとくどいし、アラサーで使うのは躊躇われるので、程よいバランスが気に入って毎日使ってます。
オードトワレですが、香りの持ちも良いです(冬だからかもしれませんが)。

アットコスメ

ビーチ ウォーク

・トップノート:ベルガモット、レモン、ピンクペッパー

・ミドルノート:イランイラン、ココナッツミルク

・ラストノート:ムスク、シダー、ベンゾイン

舞台は1972年のフランスの海沿いの街カルヴィです。

ビーチ ウォークは、その名の通りに浜辺の散歩真夏のビーチなどから着想を得た香水で、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水REPLICA(レプリカ)シリーズの記念すべき第1弾目の香りです。

夏の思い出や潮風、太陽に照らされた海などが連想される夏らしい香りです。

トップノートのベルガモットやレモンが爽やかに香り、そのあとのココナッツミルクやイランイランのフローラルで甘い香りが特徴的です。

イランイランやムスクの上品な香りがミックスされているので、南国感溢れる香りだけでなく、オトナのメンズっぽい官能的な演出もしてくれます。

やはり夏に付けるのがおすすめの香水ですね。

【使用者のレビュー】

この香りを嗅ぐとハワイの思い出が蘇ります。
ビーチ、日焼け止め、ココナッツの香りが混ざったようなやさしい甘い香りに不思議とちょっとだけ潮風っぽい香りも感じます。
何とも表現しがたい、今まで香水で出会ったことのない外国のリゾート地の香り。いい意味で香水らしくないところがマルジェラの香水の好きなところ。

アットコスメ

ソウル オブ フォレスト

・トップノート:ブラックカラント、ピミエントベリー

・ミドルノート:シトラスコンクリート、ファーバルサム

・ラストノート:アトラスシダーウッド、インセンス、パチョリ

2016年、2014年にMaison Margiela(メゾン マルジェラ)のクリエイティブディレクターに就任したジョン・ガリアーノ氏が手がける「アーティザナル」の世界に共鳴した新しいREPLICA(レプリカ)が4つ発売されました。

ソウルオブフォレストはその内の1つです。

広大な森の中を散歩しているようなアロマティックな香りの香水です。

グリーンな香りスパイスの刺激がミックスされたユニセックスな香りなので、中性的なメンズや、気分転換に使いたいときにおすすめです。

【使用者のレビュー】

margielaの実店舗でいくつか試してみて購入。
ベースはウッディな香りで、トップではそれに追加してスパイスの香りとカシスの落ち着いた甘さが絶妙に混じったコンセプトの一つである、ユニセックスさが1番感じられる香りです。
ミドルからラストにかけては、スパイシーな香りが退いて行くと同時に、ベリー調の甘さがウッディな香りに徐々に溶け込むことで、トップとはまた違う甘さと木の香りが合わさった独特の香りに変化していきます。
男性はもちろんですが、中性的な女性にも似合うような甘さと奥深い香りで、テーマであるSoul of the forestを十二分に表現しており、作品としても素晴らしい香水です。

アットコスメ

ウィスパー イン ザ ライブラリー

・トップノート:ペッパー エッセンス、オレンジフラワー ペタルズ フルナット、パチュリー プリズマ

・ミドルノート:ベンゾインエキス、トンカビーン アブソリュート、キプロールMD

・ベースノート:シダーウッド、バニラ アブソリュート、ベチパーSFE

舞台は1997年のアメリカ・オックスフォードです。

Whispers in the Libraryとは直訳すると「図書館でのささやき」となります。

図書館でゆっくりと過ごす本に囲まれた1日。本の香りと丁寧にワックスがかけられた木の香り、ページをめくる音が連想されるような香りです。

単なる木の香りではなく、図書館の床や棚、本そのものがイメージできるような甘い木の香りに、スパイスの香りが活字を思わせます。

REPLICA(レプリカ)の香水の中でも甘めの分類に入るので、優しさや穏やかさジェンダーレスさを演出したいメンズにおすすめです。

【使用者のレビュー】

つけたてで一番に鼻に届くのはバニラと紙のようなウッディノート。続いて少しのペッパーが更に印字のインクのような輪郭。
でも混ざるとひたすらふんわりとしています。柔らかく優しくて、眠たくなるような。
図書館は大好きなんですが、香りとして纏うのにいいなと思ったのはこれが「囁き」の香りだったからかもしれません。
木と紙の陰に隠れた甘さがどこかあどけなくて、密やかで、誰かと誰かが顔を寄せ合ってする内緒話そのもの。

アットコスメ

アット ザ バーバー

・トップノート:オレンジエッセンス、バジル、黒コショウ

・ミドルノート:ラベンダー、ローズマリーエッセンス

・ベースノート:エベルニル、ホワイトムスク

At the Barber’sとは直訳すると「理髪店で」という意味になります。

舞台は1992年のスペイン・マドリードです。

優しくあたたかい理髪店にふんわりと香る石鹸の香りを連想させる香水です。

ラベンダーのアロマティックな香りが特徴的で、レザーとウッドの香りがより紳士的な印象を与えます。

気品のある紳士的な香りなので、清潔感誠実さを演出したいメンズにおすすめです。

セーリング デイ

・トップノート:アクアティック、アルデヒド、ジュニパー

・ミドルノート:コリアンダー、アイリス、ローズ

・ベースノート:レッドシダーウッド、アンバーグリス、アンバーウッド

Sailing Dayとは直訳すると「船の出帆日」という意味です。

舞台は2001年のギリシャ・パロスです。

パロスは地中海に面した島で、このセーリングデイもパロスのような空と海に包まれたようなフレッシュな香りとなっています。

トップノートの水を連想させるアルデヒドと、ミドルノートのローズの上品さが特徴的なアクアティックな香水ですね。

甘すぎず、夏にぴったりな香りなので爽やかさ涼しさを演出したいメンズにおすすめしたいです。

【使用者のレビュー】

夏にぴったりのアクアノートでした。このシリーズ全体的に癖のある香りが少ないですが、特にフレッシュでライトめな印象。ただ安っぽいライトさではないと思います。甘ったるさが苦手なので個人的にはすごく好きです。
シーズンやシーンでいろんな香りを使い分けて楽しみたいのでトラベルサイズの発売は嬉しかったのですが、東京限定というのが難点。地方からの遠征費だけで大きいサイズの方一本買えてしまいます。

アットコスメ

ミュージック フェスティバル

・トップノート:ウィード、ヴァイオレットリーフ、レッドアップル

・ミドルノート:パチョリ、バルカンタバコ、インセンス

・ベースノート:レザー、ヴァージニアシダーウッド、サイプレス

舞台は1969年にアメリカで開催された音楽フェスの「ウッドストック・フェスティバル」です。

緑に芝生、晴れた日に響き渡る音楽と振動、高揚していく会場の雰囲気が表現された心躍るような香りの香水です。

ヴァイオレットリーフウィードにほんのりと香るレッドアップル、時間が経つにつれてパチョリタバコの香りが広がっていくスモーキーでウッディな香りとなっています。

季節、年齢を選ばず幅広い世代のメンズにおすすめできます。

【使用者のレビュー】

@cosme tokyoにて販売されたことをきっかけに購入。
香水自体は使いきれない場合も多く勿体ないこともあり、このミニサイズは鞄にも手軽に入れ、気分転換したい時に◎
ユニセックスな香りだと思うので、お洒落な人にギフトとしても喜ばれると思います。

アットコスメ

まとめ

今回はMaison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水REPLICA(レプリカ)の魅力とメンズにおすすめの商品を紹介していきました。

「香りの記憶」をコンセプトに作られた魅惑の香りはどれも気になりますよね。

ぜひ、REPLICA(レプリカ)をつけた瞬間に感じる、香りのイメージが思い浮かぶ感覚を味わってみてはいかがでしょうか。

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の香水REPLICA(レプリカ)をつけて、女性を振り向かせるモテ男になりましょう。

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