【コスパ最強】安くて美味しい赤ワインの選び方とおすすめ人気10選【プレゼントにも】

赤ワイン コスパ おすすめ 人気
画像:Amazon

赤ワインとは黒ブドウの品種から造られるお酒です。

高級料理のお供というイメージがありますが、実はお手頃な値段で美味しく飲めるのを知っていますか?

赤ワインが苦手な人の中には、以下のように考える人もいるでしょう。

「赤ワインはどれも同じ味がする」
「赤ワインは好みの味じゃなかった」
「赤ワインよりビールに限る!」

確かに仕事終わりのビールは最高かもしれません。

筆者も理解できるところですが、ビールしか知らない男性が魅力的かと言われると・・疑問ですよね。

女性とのデートを終えたクリスマスイブなど、TPOに合わせてワインのほうが好まれるシチュエーションがありますよね。

男性は「教養」として赤ワインをたしなんでおくほうがいいんです!

今回の記事では、あなたが選ぶべき安くて美味しいコスパ最強の赤ワイン10選を紹介します。

この記事を最後まで読めば、会話するだけで女子が「え?!うそ?!ほんとに?!」と食いついてくるメンズに一歩近づけますよ。

女性の方も彼氏やパートナーへのプレゼントにもおすすめなので是非参考にしてみてください。

赤ワインの基礎知識

赤ワインを知らない人はいないでしょうが、赤ワインの作り方を知っている人は少ないのではないでしょうか。

赤ワインとは黒ブドウを発酵させて造るワインのことを指します。

昔からワインは愛されているお酒ですが、普段飲まない人は知らない人も多いのではないでしょうか?

それは以下のように考える人が多いからかもしれません。

  • お酒だったらなんでもいい
  • 赤ワインを飲む機会がないから適当
  • 気楽な飲み会が一番!

確かに週末に男性だけでワイワイする、女っ気のない飲み会にはビールがお似合いかもしれません。

しかし、モテたいあなたは赤ワインを知っておいた方がいいですよ!

赤ワインの選び方

赤ワインは種類が豊富でどれを選べば良いかわからないという意見も多いかと思います。

これから赤ワインを初めてみようと検討している方は、以下の方法で選んでみるとお気に入りの赤ワインが見つかりやすいですよ!

  • 「ボディ」で選ぶ
  • 黒ブドウの「品種」で選ぶ
  • 「産地」で選ぶ

それぞれ簡単に説明していきましょう。

ボディで選ぶ

赤ワインの世界では、味や香りの特徴を「○○ボディ」で表します。

ボディの種類は三種類あります。

  • フルボディ
  • ライトボディ
  • ミディアムボディ

フルボディは香りや味が主張の強く、ライトボディはフルボディの逆で軽めのテイストです。

ミディアムボディは、フルボディとライトボディの中間的な扱いになります。

初心者には、ライトボディやミディアムボディがおすすめです

ライトからフルになるにつれて、アルコール度数も高くなります。

自分にあったボディを探すのが王道の探し方ですね。

黒ブドウの品種で選ぶ

ワインに使われるブドウの種類は何千種類とあります。

その中でも「これを知っておけば、ワイン選びが楽しくなる!」といった有名な6種類を紹介します。

カベルネ・ソーヴィニヨン

赤ワインに使われるブドウで最も有名な品種です。

カシスやブルーベリーの香りと、ワインの渋みになる「タンニン」が感じられます。

メルロー

世界中でかなり栽培されている品種です。

プラムやブラックチェリーのような香りがします。

タンニンがカベルネより強くないことから初心者の方でも飲みやすい優しい味わいになっています。

ピノ・ノワール

フランスのブルゴーニュ地方を中心に栽培されている品種です。

いちごやチェリーの香りが特徴的です。

タンニンと酸味のバランスが丁度いい品種となっています。

シラー

黒胡椒のような香りと、スパイシーな味わいが特徴的。

なめらかな口当たりをしています。

サンジョベーゼ

イタリアが産地のブドウ品種です。

酸味とコクがしっかりしていて、家庭から高級な店まで幅広く使われています。

テンプラニーリョ

スペインで最も愛されている品種となります。

フルーティーな香りとコクのある味わいが特徴です。

品種の特徴まで抑えることができたら、ワインについても多少語れます。女性の気を引くイケメンに一歩近づけますね。

産地で選ぶ

ワインは同じブドウでも産地によって味わいが変わります。

なぜかというと、ブドウは栽培されている土地の「気候」に変動しやすいからです。

そこで赤ワインの主な産地と特徴について紹介します。

フランス(ボルドー地方)

2種類以上の品種をブレンドして作られているため、ブレンド比率によっていろいろな味わいを楽しめます。

タンニンが強めで濃厚な味わいです。

フランス(ブルゴーニュ地方)

基本的には一種類で作られています。

酸味が強くタンニンが少なめの味わいが特徴です。

イタリア

どの地域も温暖なため、ブドウの栽培に適した気候な国。

そのためワインの生産量も1位2位を争います。

価格も種類も豊富です。

スペイン

比較的温暖な地域なことから、フルーティーな味わいが特徴です。

アメリカ

アメリカのワインのほとんどがカリフォルニアで作られています。

甘味が強いのがカリフォルニアのワインの特徴です。

チリ

チリは自然環境に恵まれているため、ブドウの品質が落ちにくく、味が安定しています。

産地によって味わいが変わることを理解していただけたでしょうか?

その時の気分で「今日はフルーティーな赤ワインにしよう!」なんて言えたら・・想像するだけでかっこいい自分が浮かび上がってきます。

赤ワインの価格帯

価格 イメージ

赤ワインの価格は、安いものでは1,000円〜高いものでは100万以上するものもあります。

生産量・希少性・知名度・栽培方法によって価格帯は変わると言えそうです。しかし、100万以上するようなワインには手が届きませんよね。

そもそもワインの味もよくわからないうちに「100万円もするワイン」を購入し、彼女にプレゼントしたとしたら・・

可愛い彼女もドン引き間違いなしですね。

年齢や収入に合わせるだけでなく、本当に自分が「美味しい」と思うものを探してみてくださいね!

コスパ最強の赤ワインのおすすめ人気10選

モンテス・クラシック・シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン

味わい:ミディアム〜フルボディ
価格:1,980円
生産国:チリ

世界中でベストセラーとなった超有名ワインです。

カシスやチョコレートなどの深い味わいと、すっきりしたハーブのニュアンスも感じられます。

癖がなく飲みやすいため、毎日でも飲める一本です。

これから赤ワインを始める初心者の方におすすめです。

エヴォディア

味わい:ミディアム
価格:1,200〜1,500円
生産国:スペイン

スペインのグルナッシュという品種を使ったワイン。

スペインワインはコスパが良いものが多いことでもよく知られています。

コンビニでも売られている手軽さも魅力です。

使われているブドウの樹齢が100年以上と1000円台とは思えないクオリティー。

コノ・スル カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴァ・エスペシャル

味わい:フルボディ
価格:1,200〜1,500円
生産国:チリ

コノスルワインはコスパに優れたワインとして人気を誇っています。

チェリーやブラックベリーの果実の他に、モカやチョコレートの香りもします。

飲んだ後に長く品の良い余韻を感じさせる点が特徴です。

レゾルム・ド・カンブラス カベルネ・ソーヴィニヨン

味わい:ミディアム
価格:1,000〜1,200円
生産国:南アフリカ

フランスワインは高級なものが多い中、南フランスのワインはコスパが良いことで知られています。

ほどよい果実の凝縮感とタンニンのなめらかな味わいが魅力です。

フランス産の良質なワインを低価格で味わうことができるコスパに長けた一品です。

エコ・バランス ピノ・ノワール

味わい:ミディアム
価格:1,000円〜
生産国:フランス

柔らかいアロマの香りが感じられるワインです。

味わいはフルーティーで飲みやすく、寿司にもよく合う一品です。

柔らかい味の赤ワインが飲みたいといった方におすすめです。

アバニコ・セレクション ロス・コルミリョス

味わい:ミディアム
価格:4,990円
生産国:スペイン

1870年代に植樹されたプレ・フィロキセラのぶどうからトロの真髄そのものを体現したワインです。

高級感がありながら、初心者でも購入できる価格なのが嬉しいですね。

ちょっとした記念日など、少し良いワインを求めたい場合に最適です。

ミディアムながらにしっかりとした苦味のあるワインになってます。

KWV ゴールデンカーン

味わい:ミディアム
価格:1,500円〜
生産国:南アフリカ

こちらは今まで紹介した中でも珍しい南アフリカワインを代表するKWV社のワインです。

カベルネ・ソーヴィニヨンの味わいをしっかり表現した上で、後味の上品さが魅力的です。

コンチャ・イ・トロ カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

味わい:フルボディ
価格:1,200円〜
生産国:チリ

窃盗が絶えないほどあまりに美味しいワインを作ると伝説になったのがこちらのコンチャイトロ。

リッチな果実のアロマに、タンニンは力強くエレガントな一品です。

とても手頃な値段とは思えないほど上品な作りになっています。

デ・ボルトリ ディービー カベルネ・メルロー

味わい:ミディアム
価格:800円〜
生産国:スペイン

オーストラリアの名門「デ・ボルトリ」社が手がけるワイン。

チェリーのアロマに胡椒のニュアンスもあり、1,000円とは思えないコスパのいい赤ワインになっています。

イゲルエラ

味わい:ミディアム
価格:11,980円〜
生産国:スペイン

地ブドウとも言える品種、ガルナッチャ・ティントレラ100%を使っているワインです。

今ではあまりないことから、希少性の面でもコスパのいい商品と言えるでしょう。

まとめ

赤ワインは値段がピンキリですが、コスパのいい商品でも十分に楽しむことができるお酒です。

最大の特徴は使われている黒ブドウにあります。品種・産地を知っていれば、デートの場面や会社の飲み会でも失敗せず、いけてるメンズに仲間入りできるでしょう。

モテ男子になるには、自分だけではなく相手のことも考えた飲み方も大切ってことですよね。

タイトルとURLをコピーしました