【エレガントな香り】メンズにおすすめのPENHALIGON’S(ペンハリガン)の香水10選

ペンハリガン ロゴ
出典:https://www.latelierdesparfums.jp/brands/penhaligons

女性からモテたいと考えた時に香水を購入しよう、もしくは新しいものに変えようと考える方も多いと思いのではないでしょうか。
実際、香りというのはモテるためには重要な要素です。
しかし、香水は様々なブランドから数多くの商品が出ているため
「どこのブランドの何を買えばいいのか?」
と迷ってしまうと思います。
香水の種類や選び方がいまいち分からないという方は、是非こちらの記事を参考にしてみて下さい。

今回は私が愛用し、おすすめしている
PENHALIGON’S(ペンハリガン)という香水ブランドのメンズにおすすめの商品を紹介していきたいと思います。

PENHALIGON’S(ペンハリガン)とは

ペンハリガン ポートレート
出典:https://www.fashion-press.net/news/29506

ペンハリガンとは、1870年にウィリアム・ヘンリー・ペンハリガンという人物がロンドンに創業した理髪店をルーツに持つイギリスの香水ブランドです。
150年もの歴史を持つ伝統的な老舗ブランドです。

ウィリアム・ヘンリー・ペンハリガンはロンドンで宮廷理容師、そして香水を調香する調香師としてヴィクトリア女王に仕えました。
1872年、PENHALIGON’S(ペンハリガン)にとって初めての香水である「ハマンブーケ」を発表しました。

この「ハマンブーケ」はトルコ語でいうところの「ハンマーム」
つまりは、公衆浴場の蒸し風呂からインスパイアされたものです。
このような「ハマンブーケ」の斬新なアイデアと、独自性の高い香りでPENHALIGON’S(ペンハリガン)は衝撃的なデビューし、名を馳せていきました。
「ハマンブーケ」から始まった、「創造と革新」というペンハリガンの精神を継承し、 今でも多くの人を魅了しています。
そして、PENHALIGON’S(ペンハリガン)は現在二つのロイヤルワラントを授かっています。
次に、ロイヤルワラントについて解説していきたいと思います。

ロイヤルワラントとは

ロイヤルワラント
出典:https://bwukokusai.exblog.jp/18225977/

ロイヤルワラントとは
「王室御用達」の認定証明書を意味するものです。

その中でも他の国に比べ、歴史も数も他を凌いでいるのが英国ロイヤルワラントです。
英国ロイヤルワラントを認定されるには厳しい条件があります。
ロイヤルワラントを授与する資格を持つ王室メンバーは3名います。
・エリザベス女王
・エディンバラ公
・チャールズ皇太子
この3名のみです。

英国王室のメンバーからの推薦を得て、最低5年間一定量を納入するなどの条件があります。
そして、英国王室御用達の称号を認定されたブランドはロイヤルワラントホルダーズ協会に加盟し、英国王室のロイヤルアームス(紋章)を掲げることが許されます。

しかし、この英国ロイヤルワラントは一度認定されれば永久に紋章を掲げられる訳ではありません。
5年ごとに品質やサービスを審査され、その基準に満たない場合は認定の取り消しになってしまうのです。
このようにロイヤルワラントを取得、保持するのはとても難しく、保持している事は
ブランドにとっての誇りと高品質の証なのです。

PENHALIGON’S(ペンハリガン)は、1903年にアレクサンドラ王妃から初めてのロイヤル・ワラントを授かりました。
そして1956年にはエディンバラ公から、1988年にはチャールズ皇太子から与えられ、
現在でも保有し続けています

PENHALIGON’S(ペンハリガン) の魅力

ポイント 説明

ペンハリガンの魅力は、上質な天然の香料を贅沢に使用している点と、
優れた調香師による伝統的で高度な調香技術にあります。

そして、創業当時からの理念である
「創造と革新」を現在でも受け継いでおり、
男女共に愛される名香の数々を生み出し続けています。

また、香水一つ一つに与えられたストーリーや背景のロマンチックさ、ボトルのオシャレさなども他のブランドの香水とは一線を画しています。

PENHALIGON’S(ペンハリガン) の価格帯

PENHALIGON’S(ペンハリガン)の価格帯は、7500円~35000円程度となっています。
内容量やオードパルファムなどの香水の種類によって値段は変わります。
イギリスの上流階級を舞台にした物語をイメージして作られたポートレートシリーズは高価になっています。
他のブランドの香水に比べると少し高めの価格設定にはなっていますが、どの香水もお得と感じてしまうほどのクオリティに仕上がっています。

メンズにおすすめのPENHALIGON’S(ペンハリガン) の香水7選

エンディミオン コロン

ギリシャ神話に登場する青年エンディミオンからインスパイアされたコロンです。
神話の内容はこのようになっています。
山の頂上で眠っていたエンディミオンに月の女神セレーネーは恋に落ちます。
老いていくエンディミオンに耐えれなくなったセレーネーは全能神ゼウスに彼を不老不死にするように頼みました。
その願いを聞き入れたゼウスは、覚めることのない永遠の眠りにつかせる事で彼に不老不死を与えました。

そんな悲しいストーリーを体現するものになっています。
青年エンディミオンを彷彿とさせる若々しくフレッシュでありながら、光と闇を感じさせるどこかミステリアスな雰囲気のある香水です。
特に若い男性におすすめできる商品です。
【使用者のレビュー】

いままでバーバリーのタッチフォメンやブリットを使ってたけど、ペンハリガンのエンディミオンを使い出したら、目からうろこ状態。。。 やっぱり本物は違うと実感しました。彼女からも上品な中にも、女性をうっとりさせる香りがすると云われた。たぶんこのトワレの良さはトップノートのオリエンタル調からコーヒーの香り(ボクはあんまり感じないけど)みたいな独特な深みのある香りに変化してくるところなんかじゃないかな~

https://www.cosme.net/product/product_id/328941/review/305268397

エンディミオン コンサントレ

先ほど紹介したエンディミオンの世界観を再解釈し、さらにラグジュアリー感を増した香水です。
エンディミオンがコロンなのに対して、こちらのエンディミオン コンサントレは
オードパルファムであり香り持ちも長いものとなっています。
レザーによってエンディミオンよりも、より力強く、官能的に香ります。
【使用者のレビュー】

とっっっっっってもドストライクの香りです。説明できないけど、とっっっっっってもいい香り。癒されます。バニラや華の甘い香りと香水独特の後に残るあの香りがしない。品の良い香り。さすがペンハリガン 。メンズ用らしいが女性でも全然大丈夫。買って損はない。 寝る前につけたり、出かける時につけてる。シアワセである。あと、香水の物語が好き。

https://www.cosme.net/product/product_id/10154947/review/507529776

ブレナムブーケ

PENHALIGON’S(ペンハリガン)を代表するといっても過言ではないほど人気な、
1902年に発売以来のロングセラー商品です。
イギリスオックスフォードシャーのマルボロ公爵のブレナム宮殿からインスピレーションを受けて作られました。
爽やかな柑橘系の香りですが、ウッディな香りもブレンドされ礼儀正しく,
大人な落ち着いた印象を与えることができます。
老若男女問わず、万人受けする香りです。
【使用者のレビュー】

とてリラックスできるクラシカルな香りです。
つけたてはシトラスとハーブがぱっと広がり、私はその中の特にラベンダーを心地良く感じます。
その後ウッディーさを漂わせつつ最終的に結構スパイシーに。
とは言え優しい落ち着いた香りです。愛用品となりました。

https://www.cosme.net/product/product_id/316485/review/506695329

オーパス 1870

opus(オーパス)とはラテン語で「偉業」という意味です。
ウッディかつ、スパイシーな香水です。
トップノートは石鹸のような清潔感のある香りですが、時間が経つにつれて優しく、
上品で紳士的な香り立ちになっていきます。
オトナな男性におすすめしたい香水です。
【使用者のレビュー】

最初にペッパーやシナモンのスパイシーな香り,追ってウッド系が現れます。ヴィクトリア調の重厚な部屋に,異国の宝物が散りばめられている感じ。イギリスの歴史の厚さを感じます。こんな香りが似合う女性になりたい!と思いました。スーツの似合う男性が付けても素敵でしょうね。仕事が出来て教養のある人が付けているイメージです。気分がびしっとします。

https://www.cosme.net/product/product_id/2888011/review/502355345

ムッシューボーレガード

イギリスの上流階級を舞台にした物語をイメージして作られた
「ポートレート」シリーズの第3章です。
フランス人美青年のボーレガードという架空の人物をイメージして作られた香水です。
ボトルにはフランスを象徴するニワトリがデザインされています。
尖りが無く、神秘的でセクシーな香りです。
「天国の香り」と言われる香りを是非皆さんも体験してみてはいかがでしょうか。
【使用者のレビュー】

これはリピート確定。
架空の美青年ボーレガードがモチーフですがメンズっぽさはあまり感じません。とにかくうっとりします。何回も纏っていて気づきましたが、甘いんですが香ばしいんです。おいしく焼けた香りだなあと思います。
でも香調はグルマンじゃなくてオリエンタルです。とはいえインドやアジアの感じとは違って、あくまでヨーロッパのムードの中で、これは何だろう?どこから来たんだろう?という意味での異国を感じますね。
腕などの肌に直接つけるとさすがに強く感じるので、衣服にふわっと纏う方が好きです。
「天国のような香り」とありますが、清浄で純白だという意味ではなく、なめらかで甘いのに静謐で理性的な、手が届きそうで届かない、親しさと神秘。そういう魅惑的な香りです。コンセプトにぴったり。

https://www.cosme.net/product/product_id/10161331/review/508299782

ザ トラジェディ オブ ロードジョージ

こちらも同じく「ポートレート」シリーズです。
和訳すると「ジョージ卿の悲劇」という意味のこの香水は、まさに英国紳士を代表するような男性的かつ、落ち着きと安らぎを与える重厚感のある香りです。
ウッディーな香りとブランデーの香りが魅惑的に香るこの香水は、
オトナな男性におすすめしたいです。
【使用者のレビュー】

甘さの中に 渋さのある スタイリッシュな大人の男性に似合いそうな 香りで とても気に入りました♪ スーツを上質に着こなして 蝶ネクタイをつけたバーテンダーの居る バーに 連れて行ってくれる男性のイメージ(笑)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/kousui-kan/a00694.html

ジュニパースリング

お酒の「ドライジン」からインスパイアを得て作られた香水です。
トップノートからミドルノートはスパイシーでキレがあり、ラストノートは甘く優しい香りとなっています。
遊び心のある香水なので、比較的若い方におすすめできる商品です。
【使用者のレビュー】

買ったきっかけは、ジントニックが大好きだからw
トップは、シナモン、オレンジブランデー、アンゼリカ、ジュニパーベリー。ミドルは、カルダモン、レザー、ブラックペッパー、イリスウッド。ラストはブラウンシュガー、ブラックチェリー、ベチバー、アンブロックス。
一言でいうと、盛り上がったディナー後のジントニック。さらに言うと、翌朝にテーブルに残されたグラスのジントニック。イメージは、飾らない格好つけない自然体な男性、また女性。なんだか懐かしい香り。落ち着く。始めはキリリっと炭酸を感じるような冷たい印象。
しかし日中活動して、ふと夕方気づくと体温と共に甘くなった香りに。ただ単純にメンズフレグランスのように角があるラストではなくペッパーやブラウンシュガーが上品に残る日々多忙な日々を送る上で、日中から少しアルコールに口をつけるような、そんな休息を自分に与えるかのようなリラックスフレグランス。季節は問わず、服で隠れる場所に纏うのがいいかな。

https://www.cosme.net/product/product_id/10067570/review/506284965

イングリッシュ ファーン

イギリスの森をイメージして作られた香水です。
ラベンダーの香りとサンダルウッドやパチョリなどが魅力的に香ります。
爽やかなグリーンと落ち着いたウッディーが同時に感じられるオトナな男性に似合う香りとなっています。
【使用者のレビュー】

結構すきな香りです。
大人な男性がつける香り!って感じですかね。
25の自分からすると少し浮いた感じになってしましいそうです。
全体的にはウッディーで森の中にいるような落ち着く香りがしますね。
なかなかつける機会はまだ少ないけど、たまに気分転換でつけるとやはり素敵な香りやと改めて実感します!
ペンハリガンらしい上品な香りです。  

https://www.cosme.net/product/product_id/309276/review/500460574

サルトリアル

「SARTORIAL(サルトリアル)」とは、「きちんとした仕立屋」という意味で、
この香水の調香にあたり、「ノートン&サンズ」というイギリスの老舗紳士服ブランドのアトリエに調香師が訪れています。
”完ぺき”をテーマに、甘さと渋さが見事に調和したまさに紳士の香水です。
【使用者のレビュー】

甘さと渋さのバランスが良い、上品で深みのある香りです。スーツがやはりマッチすると思いますが、カジュアルな服装でありながら、少し落ち着いた雰囲気を演出するのにも使えそうです。叉、女性がこの香りを纏っていたら、格好良いと思います。

https://www.ibeautystore.com/products/1002792/review

クアーカス

トップノートはレモンやライムなどの柑橘系が爽やかに香り、ラストノートはモスやパチュリ、ムスクなど落ち着いた香りへと変わっていきます。
付けているだけで明るい気分になれるような香りで、爽やかな男性を表現したい方には
特におすすめです。
【使用者もレビュー】

トップは爽やかなレモン。
すぐにメンズっぽい香りが出てきますが、とにかく軽い!
それが過ぎるとウッディとほんのり甘さが出て来て素敵なんです。
持続は短いけれど、レモンの爽やかさは最後まで感じます。
似た香りもあるかもしれませんが、そこは流石のペンハリガン。
きちんと使ってこそ、質の良さがはっきりすると思いました。

https://www.cosme.net/product/product_id/324452/review/504429060

まとめ

PENHALIGON’S(ペンハリガン) の特徴や雰囲気を掴む事ができましたか?
今回紹介した商品の他にもまだまだ魅力的な商品がPENHALIGON’S(ペンハリガン) にはたくさんあります。


新宿伊勢丹や、日本橋三越にはPENHALIGON’S(ペンハリガン) のショップがあり、実際に香りを体験することができるので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
PENHALIGON’S(ペンハリガン) の香水をつけて英国紳士の気分を味わい、多くの女性を魅力するモテ男になりましょう。

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