マフラーの選び方とメンズにおすすめの人気ブランドおすすめ10選【プレゼントにも】

ドレイクス マフラー メンズ
出典:Amazon.co.jp

寒い季節なってくると多くのメンズが使うマフラー。

もちろん1番は身体を温めるためなのですが、せっかくならデザインや質感など、自分なりのこだわりでお気に入りのものを使いたくはないですか?

とはいえたくさんのブランドがマフラーを販売しているので、どこで買えば良いのかわからない・・・。

そんな風にお困りのあなたへ、こちらの記事ではメンズにおすすめの人気マフラーブランドをご紹介します。

また、マフラーの魅力や選び方についても詳しく解説していくので是非そちらにも目を通してみてください。

メンズのマフラーの魅力とは

疑問 はてな

何気なくつけているマフラーですが、まずはその魅力についてお話ししていきましょう。

マフラーの魅力として第一に上げられるのは、もちろん身体を温めてくれるという点。

女性はアクセサリーがわりにマフラーもファッションとして楽しむことが多い一方で、それと比べると男性はマフラーに必要性を感じていないという方も多いです。

「首だけ温めたところでそんなに変わらないだろう」

そう思われるかもしれませんが、首を温めることは身体全体の保温に繋がるんですよ。

人間の身体には無数の血管が張り巡らされていますが、特に太い血管が流れている部分を温めると血行促進の効果で血の巡りが良くなります。

血の巡りがよくなると身体は温かくなるもの。

首には頸動脈という太い血管があるので、マフラーは保温において非常に理にかなっていますね。

もちろん温める他にも魅力はたくさんあります。

例を挙げるとデザインがあります。

形から色、模様など多種多様なマフラーが世の中にはたくさんありますし、服やバッグと比べるとブランドものでも比較的リーズナブルに手に入れることが可能

そのため1人1つではなくコーディネートに合わせて数本持つという楽しみがあります。

また、素材も1つではなくたくさんの種類があります。

どんなに癒されてお気に入りの質感でも、毛布などは持ち運ぶことができませんがマフラーならいつでも快適な触り心地を感じることがでみるというのも魅力。

癒しの質感には心を癒し落ち着かせる効果がありますよ。

マフラーの選び方

ポイント 説明

続いて実際にマフラーを購入する際の選び方についてお話ししていきます。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

素材で選ぶ

マフラー メンズ

まずは素材で選ぶという方法があります。

マフラーは一見あまり変わりはなく、「毛糸でできている!」というだけのイメージですが、素材の種類が豊富にあります。

素材によって触り心地が違うのはもちろん、保温性にも違いが出てくるのでここはしっかりチェックしてから買うのがおすすめです。

では代表的なマフラーのの素材をいくつかご紹介しますね。

・カシミヤ

「いいマフラー」の代名詞ともいえる、聞き馴染みのある名前ではないでしょうか。

ヤギの毛から作られており、惚れ惚れするような光沢のある質感や滑らかな手触りに加えて保温・保湿性に非常に優れているのが特徴です。

マフラーに保湿というのは驚きですが、マフラーが活躍する冬は乾燥がとても気になる季節なので、保湿性に優れているのはとても嬉しいですね。

・ウール
こちらは素材の中で最も多く流通していて、割とリーズナブルなものが多いですね。

保温性に優れているほか、汗を吸い込んでくれる力もあるので冬場も防寒しすぎると汗をかいてしまうという暑がりなメンズにはおすすめです。

ただ汗を吸い込む分、傷みが早いというデメリットもあるのでそこは抑えておきましょう。

・モヘア

アンゴラヤギの毛で作られる素材です。

毛の1本1本がとても繊細なため、力をあまり加えずにゆるく編まれていることから伸縮性に優れているのが特徴の素材です。

そのため、もちもちとした柔らかな触り心地が最大の魅力です。

美しい光沢があり高級感を漂わせるのですが、デメリットとしてはその分お手入れが必要だという点が挙げられます。

いいものをお手入れしながら大切にしていくということ自体に醍醐味があるとも言えますが、面倒だと感じる方は避けた方がベターかもしれませんね。

カラーやデザインで選ぶ

マフラー カラー

マフラーには定番のチェック柄や無地のもの以外にも、様々なデザインがあります。

はじめてマフラーを買うメンズの方は、どんな服装にでも合わせやすい無地タイプがおすすめです。

カラーはブラック・ブラウン・ベージュ・ホワイトなど無難なものがコーディネートを選ばず良いですね。

大人っぽさがほしいメンズの方は、ボルドーやモスグリーンあたりも季節感が増すのでおすすめです。

デザインが施されているとどうしても合わせるコーディネートは限られてくるので、何本か持っておこうという方や、無地でシンプルな服が多いという方にはアクセントになる柄物がおすすめです。

自分の持っている服や好きな雰囲気、気分に合わせて楽しんでマフラーを選んでみて下さいね。

サイズ感で選ぶ

マフラー メンズ

マフラー1つにしても実は様々なサイズがあります。

サイズ感を知るために、自分でメジャーやスケールを持っていって測らなければならないということありません。
気になるマフラーがあったらタグを見てみるのがおすすめです。

首周りを1周~2周するくらいの短めのマフラーを巻くとスタイリッシュな雰囲気に。
ビジネスシーンでの使用や、プライベートでもキレイめの格好が多いという人にはこちらがおすすめですね。

一方でマフラーの幅が広かったり、丈が長く首回りにボリュームが出るタイプのものはカジュアル系のコーディネートでプライベート使用するのがピッタリです。

このようにサイズも使うシーンやコーディネートを踏まえて考えると失敗がなく安心できますよ。

メンズにおすすめのマフラーブランド人気10選

ここからはメンズにおすすめのマフラーブランドを紹介していきます!

どのブランドもメンズから高い人気を博しており、着用すれば女性からモテること間違いなしでしょう。

ラルフローレン

マフラーだけでなく様々なファッションアイテムが揃った人気ブランドのラルフローレン。

すべてのアイテムにおいて統一されるのが、上品さの中にも身に着けやすいカジュアルさがあるという点で、定番のチェック・ボーダーなどが豊富に揃えられています。

カラーもネイビー・ブラウンなど人を選ばず身に着けやすいものがたくさんあるのではじめてマフラーを買うというメンズには特におすすめです。

また、知名度が高く万人受けするブランドなのでプレゼントにもおすすめなブランドです。

ポールスミス

ポールスミスは、マフラー以外にもアパレルグッズや革小物まで幅広く揃える人気ブランドです。

値段も同じ価格帯ブランドの中で比較的リーズナブルなので手を出しやすいのが嬉しいですね。

ポールスミスといえばカラフルなストライプデザインを思い浮かべる人が多いと思いますが、もちろんそういった奇抜なものだけではなく、無地のシンプルあものもあるので安心。

といっても、シンプルな中にも鮮やかカラーのラインが入っているなど、ポールスミスらしい遊び心のあるデザインのマフラーを個人的には選んでほしいですね。

柄物を選ぶ勇気はないけれど、どこか普通じゃない個性がほしいというメンズにおすすめですね。

アクアスキュータム

こちらのアクアスキュータムはなんと160年もの歴史のある老舗ブランドです。

その長い歴史の中でも変わらない、洗練されたレトロなデザインのマフラーがメンズに人気です

奇抜なデザインのものはほとんどなく、ベージュやグレー、ブラウン、ボルドーなど万人が身に着けやすいカラーをベースとして無地やチェックなど様々なデザインを展開しています。

どのマフラーを選んでも、クラシカルで落ち着いた印象を演出することができるので大人のメンズにおすすめです。

バーバリー

マフラーといえばこちらのブランドを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

代名詞となるバーバリーチェックのマフラーは時が経っても男女問わす人気を博しています。

定番のベージュだけでなくブラックやグレーの男性向けのものもあり、洗練されたイギリスの上品さを纏わせてくれるのが魅力ですね。

素材はなんとカシミヤ100%で、その分お値段も張りますが1枚持っていればプライベート、ビジネスシーンなど問わず長く使い続けられるでしょう。

ナノユニバース

ナノユニバーサルのマフラーは、今回ご紹介する中で最もリーズナブルな価格で購入できます。

5,000円~10,000円で買えるマフラーが豊富にあるので、数本買ってコーディネートに合わせて変えてみようと考えているメンズには特におすすめですね。

ナノユニバースの魅力としては、一見ベーシックなものを選んでも細部にこだわり抜かれたデザインが施されているため、一癖あるおしゃれさを演出してくれるという点です。

メインは服なので、服とセットで買うと雰囲気に統一感が出てトータルコーディネートとして光りそうですね

トミーヒルフィガー

トミーヒルフィガーは「トミー」の相性で10代の若者~大人まで長きに渡って人気を誇っています。

長い間クラシックアメリカンテイストを貫き、スポーティーな中にも都会的な品を感じさせる絶妙なバランスが魅力的です。

今回の記事でご紹介するマフラーはどちらかというと厚みが少なく滑らかな質感のものが多いですが、トミーヒルフィガーのマフラーはしっかりと太い毛糸を使って手編みしたかのようなボリュームがあります。

ビジネスシーンよりはプライベートでコーディネートのアクセントに取り入れるのがおすすめです。

代名詞でもある赤と白のボーダーを前面に出したカジュアルで遊び心のあるマフラーから、飾り気のないシンプルなマフラーまで豊富なデザインが揃っています。

カルバンクライン

香水を始めとした大人のセクシーな男性にピッタリのアイテムをたくさん扱っているカルバンクライン。

マフラーにもそのテイストから外れることなく、シンプルながらもスタイリッシュなデザインのマフラーが揃っています。

他のブランドにはない独特なデザインが実現できるのは、洗練されたカッティング技術にあるそうです。

厚みがなく、主張も激しすぎないないのでどんなメンズのコーディネートにもぴったり合う上にモダンな雰囲気をプラスしてくれるので大人のメンズにおすすめです。

フィローモ

Filomoはモンゴル産の上質な素材を使っているにも関わらず、10,000円代前半で購入できるというとてもコスパのいいマフラーがたくさんあります

シンプルかつモダンなデザインになっているので、スーツや制服などフォーマルファッションに特におすすめです。

カラーバリエーションも豊富なため、女性からのプレゼントとしても人気のあるブランドです。

タケオキクチ

「セクシーかつ大人らしいはずし」をテーマに長い間メンズファッションの第一線を走っているタケオキクチ。

そのテーマのとおり、洗練された大人の男性を思わせるデザインが目立ちますが、ファッショナブルなワンポイントやフリンジデザインなど豊富なデザインが取り揃えられています。

特にメンズから人気があるのはベーシックタイプかと思いきや、華やかな柄物のマフラー

ストライプ・チェックといった定番の柄の中でもタケオキクチらしい個性が印象的です。
価格も10,000円以下で買えるものば非常に多いので、気負わずに購入できるのもおすすめポイントです。

ドレイクス

スーツに合わせるワイシャツやネクタイが有名なドレイクスですが、マフラーもメンズから絶大な人気を誇っています。

素材はカシミア・シルクなど滑らかかつ保温性に優れた素晴らしいものを使用しているにも関わらず、10,000円代で購入できるものがあるというコスパの良さも魅力。

イギリスで創業されてから40年以上親しまれているドレイクスだからこそ出せる独特のファッショナブルさを持っており、コーディネートのアクセントとして存在感を示してくれます。

非常に柔らか質感でラグジュアリーなマフラーなので、ビジネスシーンはもちろんプライベートでも活躍すること間違いなし

ただカジュアルな雰囲気というよりは、洗練された大人の雰囲気をつくりたいというメンズにおすすめなので、キレイめの格好に合わせるのが個人的にはよいと思います。

まとめ

今回はマフラーの選び方と、メンズにおすすめの人気マフラーブランドを紹介していきました。

寒くなってくると、首元にアクセントがほしくなってきますよね。

マフラーは保温性はもちろんですが、実はメンズファッションとして女性ウケもかなり良いんです。

是非、まだマフラーを買ったことがないという方や、新しいマフラーがほしいという方はこの記事を参考にして購入してみてはいかがでしょうか。

おしゃれなマフラーを巻いて、寒い季節も女性を惹きつけるモテ男を目指しましょう。

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