Diptyque(ディプティック)の香水の魅力とメンズへのおすすめ人気10選【プレゼントにも】

Diptyque ディプティック 香水
出典:amazon.co.jp

「女性からモテたい!」

そう思ったときに香水を購入したり、新しいものに変えようと考えるメンズのかたも多いと思います。

実際、香りというのはモテるためにはかなり重要な要素です。

香水の付け方や種類が分からないという方は、是非こちらの記事も参考にしてみてください。

本記事では、男女問わず人気のフレグランスブランド「Diptyque(ディプティック)」の歴史や香水の魅力、そして気になるおすすめの人気香水も紹介していきます。

Diptyque(ディプティック)とは

ディプティック ロゴ
出典:branding tailor

Diptyque(ディプティック)は1961年、フランスのパリ・サンジェルマンにて創業されたフレグランスブランドです。

Diptyque(ディプティック)の名前の意味は

「二つに曲げた、折った」

「見開きの絵屏風」

といった意味で、店舗の入り口のドアに設置されたショウウインドから由来しているようです。

創業者は3人おり、

・画家のDesmond Knox-Leet(デスモント・ノックス=リート)

・劇場の舞台装飾家のYves Coueslant(イヴ・クエロン)

・インテリアデザイナーのChristiane Gautrot(クリスチャンヌ・ゴトロ)

というクリエイティブな3人によってDiptyque(ディプティック)は創設されました。

1963年からフレグランスの創作を始め、オリジナルのフレグランスキャンドルである「オーベピン」「カネル」「テ」の3つのフレグランスキャンドルを発売し、人気と注目を集めます。

このフレグランスキャンドルは現在のDiptyque(ディプティック)の香りの起源となりました。

1968年にはDiptyque(ディプティック)にとって初のオードトワレである「ロー」を発表しました。

シナモンやクローブ、ローズやサンダルウッドが上品に香るローは話題を呼び、Diptyque(ディプティック)は大きな人気を博しました。

今では香水やアロマキャンドルの他にもルームディフューザーや石鹸、シャンプーなど様々なフレグランス商品を発売しており、世界的に有名なフレグランスブランドとしての地位を確立しています。

日本では2013年に青山にて日本初のフラッグシップショップをオープンしました。

以前、テレビで3代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんが砂時計型のディフューザーを紹介した事でも話題を呼びましたね。

Diptyque(ディプティック)日本だけでなく、世界中のおしゃれさんやインスタグラマーの間では話題になっているブランドであり、これからの動向にも目が離せません。

Diptyque(ディプティック)の魅力

世界中の人々を虜にするDiptyque(ディプティック)の香水には様々な魅力があります。

その魅力を紹介していきます。

洗練された心地の良い香り

Diptyque(ディプティック)の香水やその他のアイテムには、厳選された天然香料が使用されています。

そのため、メンズ香水にありがちなキツい香りは存在せず、どれも心地のよくうっとりしてしまうような香りばかりです。

私自身いくつかの香水を愛用していますが、リラックスしたい時などはDiptyque(ディプティック)の香水を使うようにしています

トップノートからラストノートまでの香りの変化も計算され尽くされているので、飽きることなく香りの変化を楽しめるのも魅力の一つですね。

豊富すぎる香りのレパートリー

洗礼された香りの香水を作るフレグランスブランドは、一つ一つの香りに注力するため香りのレパートリーは少ないことが基本です。

しかし、Diptyque(ディプティック)はなんと50種類以上の香りのレパートリーが存在します。
香りの種類の幅も広いので、自分にとってのお気に入りの香水がきっと見つかると思います。

歴史を持つ老舗フレグランスブランドならではの魅力ですね。

おしゃれすぎる高級感のあるデザイン

Diptyque(ディプティック)のこだわりは香りだけでなく、パッケージにも詰まっています。

Diptyque(ディプティック)の商品のパッケージは、ほぼ全てがシックな印象を与えるモノトーンのデザインとなっています。

そして、香りの名前がレタリングされているオーバルのタグは、Diptyque(ディプティック)の象徴にもなっています。

シンプルながらもおしゃれなデザインは、部屋のどこに飾っても邪魔をしないのでインテリアとして活用するのもおすすめです。

Diptyque(ディプティック)の香水の価格帯

価格 イメージ

Diptyque(ディプティック)の香水の価格帯は、100mlで12,000円~16,000円ほどとなっています。

香水ブランドの中でも比較的お求めになりやすい価格帯といえるのではないでしょうか。

少し高いと思う方は、50mlサイズであれば10,000円以下で購入できる場合もあるので、そちらのサイズからまずじゃ試しているというのもおすすめです。

どちらにせよ、クオリティの高さから考えてもコスパはかなり良いと個人的には思います。

Diptyque(ディプティック)

オーデュエル オードパルファン

トップノート:アンバー

ミドルノート:パピエ、オリバナム、ダルメニイ

ラストノート:バニラ、アンバー

こちらの香水オーデュエルは、「西洋と東洋が出会う場所へ至る旅」をイメージして作られた香水です。

その名のとおり、西洋を思わせるジェントルマンで深みのある甘いバニラの香りと、東洋を彷彿とさせるエキゾチックでオリエンタルなウッディな香りの両方を感じさせてくれます。

バニラベースの香水ですが、甘すぎず軽やかで、時々感じるスパイシーな香りもアクセントとなる温かみのある香りなので、個人的には寒い季節に使いたい香水ですね。

魅惑的甘さの中にも男性らしいウッディな印象を纏いたい大人のメンズにおすすめです。

ドソン オードパルファム

トップノート:オレンジ、アイリス、ローズ

ミドルノート:チューベローズ、ピンクペッパー

ラストノート:ホワイトムスク、ベンゾイン

こちらの香水のメインとなるのは、チューベローズというフローラルの香りです。

チューベローズは花言葉が「危険な快楽」「魅惑的」で、それにピッタリの甘い香りが世界で一番セクシーな香りだと言われています

もちろん、ドソンもセクシーで官能的な香りが魅力となっています。

もちろんセクシーなだけでなく、爽やかを感じるオレンジや、酸味のある優しい甘さのジャスミンなど、印象を柔らかくしてくれる香りも含まれています。

そのため、セクシーな香りに挑戦したいけど、香りの強すぎない香水を探しているというメンズにおすすめだと思います。

フィロシコス オードパルファン 

トップノート:イチジク、イチジクの葉

ミドルノート:ココナッツ、グリーン

ラストノート:イチジクの木、シダーウッド、ウッディノート

フィロシコスは、ギリシャ語で「イチジクの友」という意味です。

名前のとおり、イチジクをメインにした甘酸っぱいフルーティーな香りが特徴です

イチジクの実だけでなく、実ともに生きているみずみずしい葉やエネルギッシュな木々など、豊かな自然を彷彿とさせるようなウッディライクな香りになっています

自然を思わせる香りで、よりメンズっぽい雰囲気を表現した方におすすめですが、シダーウッドのミルキーな香りもふわっと香るので、優しさや上品さも演出してくれますよ。

タムダオ オードパルファン

トップノート:ローズ、サイプレス、ミルテ

ミドルノート:サンダルウッド、シダーウッド

ラストノート:スパイシーノート、アンバー、ホワイトムスク、ポリサンドール

タムダオは、インドネシア北部のトンキン山の壮大な大地、そしてそこに吹く風や凛とした空気をイメージして作られています。

深みのあるウッディノートをメインとし、みずみずしい自然を思わせる香りが魅力的です。

トップノートでは意外にもローズを始めとする柔らかなフローラルが香り、次第にメンズらしさを思わせる包容力のあるウッディな香りが広がります。

最後はスパイシーノートのアクセントとともにスモーキーなホワイトムスクが鼻を抜け、甘さとエキゾチックさを同時に感じさせる癖になる香りの香水です。

テンポ オードパルファン

パチュリ、ピンクペッパー、ジャスミン、ベルガモット、セージ、シダーウッド、アニマルノート

続いてはDiptyque(ディプティック)らしい雄大な自然を感じさせるウッディと、スッキリとした柑橘系が香るフレッシュな香水です。

官能的なパチュリの香りをメインとし、どなたでも使いやすい軽やかな甘さも持っています。

実際に使用してみると、パチュリ特有の土くささがほとんどなく、どちらかというとフローラルや柑橘系のスッキリとした香りが印象深いと個人的には感じました。

パチュリに挑戦したいけれど、メンズ感が出すぎるのを避けたいという方にはこちらのテンポがおすすめです。

オレーヌ オードトワレ

トップノート:スイセン、ハニーサックル

ミドルノート:ジャスミン、ウィステリア

ラストノート:グリーンノート、ホワイトフラワー

ジャスミンやハニーサックルなど、スッキリとしたフローラルがメインの上品な香りの香水です。

フローラルといえば女性の香りをイメージしますが、このオレーヌは甘すぎずさわやかな香りなのでメンズにもおすすめできます。

また、男性的すぎる香りよりも、優しく清潔感を感じさせる香りですので、女性ウケも良いかと個人的には感じます。

柔らかなフローラルをメンズにも違和感なく馴染ませてくれるのは、みずみずしいグリーンノートです。

朝露に塗れたようなフレッシュなグリーンの香りがみずみずしい輝きを演出します。

どちらかというと年齢の若めのメンズにおすすめの香水です。

オーデサンス オードトワレ

トップノート:ビターオレンジ、オレンジブロッサム

ミドルノート:ジュニパーベリー

ラストノート:パチョリ、アンジェリカ

男女問わずユニセックスで人気のある香水です。

メインはオレンジをベースとした甘い香りの柑橘系となっています。

そこにジュニパーベリーやパチョリなど、印象的でスパイシーな香りが広がることでフレッシュなだけではない魅惑的な香りに変化していきます。

甘い香りよりは、スッキリとした爽快感が目立つ香りなので、爽やかさをアピールしたいメンズにおすすめします。

オイエド オードトワレ

トップノート:レモン、ユズ、ライム、マンダリンオレンジ

ミドルノート:タイム

ラストノート:ウッディノート

こちらもオーデサンス同様にシトラスをメインとした香りですが、オーデサンスとの大きな違いはイメージされたのが日本の「江戸」であるということ。

昔ながらのバスクリンを彷彿とさせる、爽やかで清潔感溢れる香りが魅力です。

また、日本らしさを感じさせてくれる柚子の香りや、お風呂上がりに飲むスッキリとしたオレンジジュースをイメージした優しい柑橘系の香りがほんのり広がっていきます。

洗練された香りなのに、どこか懐かしい気持ちを呼び起こしてくれるのノスタルジックな香水です。

オーローズ オードトワレ

トップノート:ベルガモット、ライチ、ブラックカラント

ミドルノート:ローズ、ジャスミン、ゼラニウム

ラストノート:ムスク、バージニアシダー、ホワイトハニー

ローズといえば女性向けのイメージですが、こちらのオーローズは一味違います。

ベルガモットなどの柑橘系、さらにゼラニウムなどのグリーンノートがふんだんに使われているため、メンズにも使いやすい上品でスッキリした香りが魅力です。

さらに、ラストtノートではスモーキーな甘さが際立つムスクが香るため、忘れられない魅惑的でセクシーな印象も残してくれるのです。

メンズ向けの香水では決して出すことのできない、Diptyque(ディプティック)ならではのこだわりがつまった香水です。

オーラント オードトワレ

トップノード:シナモン、クローブ

ミドルノート:インディアンスパイス

ラストノート:オポパナックス、バニラ

「身体に安らぎを与える」をテーマに作られた、オリエンタルな香りが印象的な香水です。

肌につけた瞬間はシナモンやクローブのスパイシーな香りが主張します。
そして次第にその印象は丸く柔らかくなっていき、オポパナクスとバニラのパウダリーな甘く優しい香りへと変化していきます。

温かみのある香りなので、春夏よりは秋や冬の気温の低い季節におすすめの香水です。

まとめ

今回は男女問わず人気のフレグランスブランド「Diptyque(ディプティック)」について紹介していきました。

Diptyque(ディプティック)には今回ご紹介した香り以外にも、魅力な香りの香水がまだまだあるので、気になった方は是非自分でも調べてお気に入りの香りを探してみてください。

Diptyque(ディプティック)の香水を付けて、女性を振り返らせるモテ男を目指しましょう。

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