Dior(ディオール)の香水の魅力とメンズへのおすすめ人気10選【プレゼントにも】

Dior 香水 メンズ

「今まで着けたことがなかったけど、香水デビューしてみよう!」

香水はブランドから香りの種類、容器のデザインまで多種多様です。

香水を使ったことがないという方は、最初はどんな香水を選べばいいのかという悩んでしまうと思います。

こちらの記事ではメンズに定番で人気のあるブランド「Dior(ディオール)」の香水についてご紹介していきます。

Dior(ディオール)についての豆知識や魅力、そしてメンズにおすすめの香水もご紹介していくので、選ぶ際の参考にしてみて下さいね。

Dior(ディオール)とは

Dior ロゴ
出典:pinterest.jp

バッグなどの革小物からアパレル、コスメなどあらゆるアイテムが揃ったDior(ディオール)は、手にとったことはなくともほとんどの方が名前ぐらいは知っているであろう超有名ブランドですね。

創設者クリスチャン・ディオール氏によって1946年に創設されました。

ディオール氏は幼い頃から細工が細かく美しいもの、キラキラと輝くもの、花模様などの美しいものが大好きな少年だったんだそう。

当時は自分がデザイナーになるなんて考えておらず、両親に勧められるがままに大学まで進学。

しかしやはり芸術的なものに惹かれていたデイオール氏は、在学中に美術品を扱う個展を開くほどでした。

青年期には家族の死や自身の病気など災難に見舞われましたが、この経験があったからこそ、自分の好きなファッションの道への思いが強まったのかもしれませんね。

1983年、自身で描いたデザインスケッチが認められてメゾンで働くことになります。

すぐに実績を残すことはないもののディオール氏の才能は次第に認められていき、41歳でオリジナルのメゾン設立を叶えたのです。

Dior(ディオール)がブランドとして人々の目に触れるようになってからは、その美しく革新的なデザインで瞬く間に人気ブランドへと成長していきました。

実はディオール氏、ブランドを立ち上げてからわずか12年で亡くなってしまうのですが、その短い期間でも多くの人に愛されるほど、素晴らしい才能を持っていたということですね。

以降、2現在に至るまで多くの人に親しまれるブランドになっています。

Dior(ディオール)の香水の魅力

ポイント 説明

続いてDior(ディオール)の魅力についてお話ししていきしょう。

Dior(ディオール)は70年以上も続く老舗ブランドですが、決してレトロではなくむしろ常に新しいものを取り入れ、トレンドを発信する最先端のブランドだといえます。

しかし常に新しいスタイルを発信しつつもディオールらしい格式高い品を忘れることはなく、男女問わず虜にしているのです。

品格をあげる上品な香り

dior 香水 sauvage
出典:pinterest.jp

香水としてのDIor(ディオール)は、アパレルと変わらず上品さを忘れることはありません。

さまざまな需要に対応しており、爽やかな香りから甘く魅惑的な香りまで幅広く取り揃えているものの、すべてに共通していえるのが品格の高さなのです。

どちらかというと女性ものが多い印象の強いDior(ディオール)ですが、もちろんメンズ用の香水もたくさんありますよ。

豊富なアメニティグッズ

dior ディオール 香水 メンズ
出典:Dior.com

ディオールは香水の香りとリンクしたシャワージェルやローションなど、さまざまなアメニティが揃っています。

せっかくいい香りを纏っていても、それぞれが違う香りだと混ざり合って互いの魅力を邪魔してしまう場合があります。

その点、香水のほかのアメニティの香りを統一することができれば、その魅力を最大限に引き出すことができるのです。

Dior(ディオール)の香水の価格帯

価格 イメージ

Diorの香水の価格帯は8,000円~20,000円ほどとなっています。

種類によって異なりますが、50mlサイズでは10,000円前後で購入できます

Dior(ディオール)の商品は高いイメージが持たれがちですが、香水は手に入れやすい価格なのが驚きですね。

香りのクオリティやネームバリューを考えると、かなりコスパが良いと個人的には感じます。

ネットショップでは10mlなどの小さいサイズでさらに安価な価格で購入できるものもあるので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

メンズにおすすめのDior(ディオール)の香水人気10選

では、ここからはにメンズにおすすめのDior(ディオール)の人気香水をご紹介していきます。

どれもメンズにぴったりの人気の香りなの是非チェックしてください。

ソバージュ オードトワレ

トップノート:ベルガモット、カラブリアン、ペッパー

ミドルノート:ラベンダー、ゼラニウム、シセン、ペッパー

ラストノート:シダーウッド、アンブロクサン、ラブダナム

こちらのソバージュはDior(ディオール)で1番の人気をメンズから誇ります。

アメリカの広々とした大地、そして強く吹く風をイメージして作られたというこちらの香水は、力強い男性的な魅力を演出してくれます。

人気俳優のジョニー・デップさんをアイコンとしたことでも話題になり、世界中のメンズが憧れる、そんな香水です。

香りの持ちがいいので朝つけても夜まで香りを楽しむことができるというのも嬉しいですね。

また、シャワージェルやシェーディングジェルなどのアメニティにも同じ香りのものが揃っているので、香りの統一感を持たせたいメンズの方にもおすすめできます。

デューン プールオム

トップノート:マンダリン、イチジクの葉、バジルの葉、ブラックカラントの葉

ミドルノート:サルビア、モス、ニューへディオン

ラストノート:イチジクの木、サンダルウッド、アトラスシダーウッド、トンカビーン

続いてはナチュラルさにこだわって作られた優しい香りの香水です。

「自然と一体化する」というコンセプトにふさわしく、マンダリンやイチジクといったみずみずしいフルーツの香りとサルビアのフローラルが混ざり合い、爽やかな風を感じる草原の中にいるような穏やか気持ちにさせてくれます。

また、優しい香りでありながら香りの持続時間も長いので、香水を付けなおす必要もありません。

トップからミドル、ラストノートへの香りの変化を存分に楽しんでみて下さいね。

ファーレンハイト オードトワレ

トップノート:マンダリン、ラベンダー、ナツメグフラワー、ベルガモット、シダー、カモミール、レモン、サンザシ

ミドルノート:サンダルウッド、シダー、ナツメグ、ジャスミン、スズラン、スミレの葉、スイカズラ、カーネーション

ラストノート:ムスク、トンカビーン、パチョリ、レザー、アンバー、ベディバー

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」に登場するような人形に心を与えられるような香りの香水。

ファーレンハイトは上記のようなコンセプトで作られた香水だと言われています。

そのため温度感を感じるようなメンズの魅力を演出するようエキゾチックなウッド系の香りと甘いフローラル、そして後に引くようなパウダリーさを持つムスクが香ります。

甘さの後にメンズらしいセクシーさを感じさせる香りです。

コンセプト通り、「熱」を感じさせるような鮮やかなオレンジからレッドへのグラデーションがオシャレなボトルもおすすめポイントです。

パッケージには同様のカラーでグラデーションが施された海と夕日を描いています。

ディオール オム オードトワレ

トップノート:ラベンダー、カルダモン、ベルガモット、セージ、グアテマラ

ミドルノート:アイリス、カカオ

ラストノート:ベチバー、パチョリ、レザー

セクシーさの中に優しいアイリスの香りが広がる上品な香水です。

この香水はひとことで言えば「セクシー」なのですが、官能的ないやらしさを感じないクリーンな印象が魅力的です。

夜のデートや大切な日のディナーにぴったりの、大人のメンズにおすすめの香水となっています。

ボトルはクリアデザインになっていて非常にシンプルです。

ディオールの香水はボトルが大きいものやブラックやレッドなどのカラーが目立つものが多いので、インテリアとして飾っても自然と部屋に馴染むスタイリッシュさも魅力です。

ディオール オム スポーツ オードトワレ

トップノート:グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、エレミ樹脂

ミドルノート:ジンジャー、シダー、ベチバー

ラストノート:サンダルウッド、ラベンダー、ローズマリー

上記でご紹介したディオール オムをよりカジュアルに改良した香水です。

品のあるセクシーさの中に、さらに爽やかさを加えていることで、より若い世代のメンズにおすすめの香りとなっています。

爽やかさの中にも、Dior(ディオール)のもつセクシーさが感じられる絶妙なバランスを叶えてくれます。

その秘密ははじめに香るスッキリしてどこか苦味のあるグレープフルーツにあります。

次第にウッド系のエキゾチックな落ち着きのある甘さが追いかけてくるので、香りのギャップを生み出しメンズとしての魅力を引き立ててくれるのでおすすめです。

ハイヤーエナジー

トップノート:パイナップル、メロン、グレープフルーツ、ジュニパーベリー、ミント

ミドルノート:ナツメグ、ブラックペッパー、インセンス

ラストノート:サンダルウッド、ムスク、オークモス、シダー、ベチバー、ラブダナム

いわゆる「万人受け」する香水を探しているという方におすすめの香水です。

爽やかな甘さを感じさせるフルーツやフローラルの香りに、Dior(ディオール)らしい上品さを混ぜ合わせた軽やかな仕上がりになっています。

キツい印象を与えないスッキリした香りなので、プライベートでもビジネスシーンでも、食事の席でも問題なくつけることができますよ。

ボトルカラーは香りにピッタリの優しいグリーンとなっています。

奥行のない平らなシルエットが珍しく、コンパクトなのも嬉しいポイントですね。

ディオール オム コロン

トップノート:ベルガモット

ミドルノート:グレープフルーツフラワー

ラストノート:ホワイトムスク

コロンと名付けられるだけあって、後を引かない控えめな香りが人気です。

コンセプトは「洗いざらしの白いシャツをまとうような清潔感」であり、清潔感のある澄んだ空気を思わせます

香りの雰囲気としては、さわやかな柑橘系です。

トップ、ミドルノートではみずみずしいスッキリとしたグレープフルーツやベルガモットの香りを感じさせますが、最後にはガラッと変わったパウダリーな甘さが鼻を抜けます。

爽やかな中にも印象に残る大人の甘さを感じさせるため、「メンズ用の香水」としての女性ウケが抜群の香水です。

オーソバージュ オードトワレ

トップノート:レモン、ローズマリー

ミドルノート:バジル、プチグレイン

ラストノート:ベチバー

オーソバージュとは日本語で「野生の水」という意味を持っています。

その名のとおり、自然に流れる川の水のように透き通ったみずみずしい香りです。

トップには目が覚めるようなフレッシュなレモンと、ほんの少しのスパイスを感じさせるローズマリーのフローラルが香ります。

ラストへ向けてベチバーのエキゾチックでセクシーな雰囲気が香ります。

年齢問わず、幅広い世代のメンズの方でも愛用できるのでプレゼントなどにもおすすめです。

さわやかだけでは終わらず、何を身にまとっても大人の品や魅力を演出してくれるのがさすがDior(ディオール)といったとこですね。

アイラブ ディオール オードトワレ

トップノート:マンダリン、オレンジ、フリージア

ミドルノート:洋ナシ、ローズ、野ユリ

ラストノート:ラズベリー、シダーウッド、ムスク

こちらの「アイラブ ディオール」は免税店でのみ販売がされている貴重な香水で、小泉孝太郎さんをはじめとした、芸能人にも愛用者がたくさんいることでも有名です。

香水に使用されることの少ないフレッシュなフルーツをふんだんに使用し、さわやかでハッピーな気持ちを引き起こしてくれると男女ともに人気を博しています。

セクシーさよりも親しみやすい明るい香りを纏いたいという方におすすめです。

ディオールオム インテンス オードパルファン

トップノート:ラベンダー

ミドルノート:イリス、ハイビスカス

ラストノート:ヴァージニア、ベチバー、シダー

こちらの香水は、今回ご紹介する中で最も男性的と表現できる香水です。

パウダリーなフローラルの甘さを感じさせるラベンダーを始めとし、イリスやヴァージニアといった官能的な香りが後から主張を強めていきます。

女性の心をぐっと掴むような魅惑的な香りなので、セクシーさを演出したい大人のメンズに特におすすめです。

この一度感じると忘れられない癖になってしまうような香りは、他のブランドにはとても真似ができないと言われているほどオリジナリティがあります。

ボトルはクリアデザインになっており、中が透けて明るくうっすらごゴールドのように輝くボトル本体と、キャップのブラックの対比が香りにピッタリのセクシーさを醸し出しています。

まとめ

今回はDior(ディオール)の香水の魅力と、メンズにおすすめの人気の香りを紹介していきました。

Dior(ディオール)というブランドの名前は聞いたことがある方でも、こんなにたくさんのメンズ向けの香水があると知らなかった方も多いのではないでしょうか。

Dior(ディオール)の高級感漂う香りの香水を付けて、女性を振り返らせるモテ男を目指しましょう。

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