Calvin Klein(カルバンクライン)の香水の魅力とメンズへのおすすめ人気10選【プレゼントにも】

カルバンクライン 香水
出典:Amazon.co.jp

Calvin Klein(カルバンクライン)といえばメンズ・ウィメンズ問わず人気のファッションブランドとして有名ですね。

そんなCalvin Klein(カルバンクライン)ですが、実は香水にもたくさんの種類があるのはご存じでしたか?

Calvin Klein(カルバンクライン)もというブランド自体にもネームバリューがありますが、素晴らしいのはもちろんそれだけではありません。
こちらの記事ではカルバンクラインについての基本情報やその魅力、そしておすすめの香水10選をご紹介していきます。

是非参考にしてみて下さい。

Calvin Klein(カルバンクライン)とは

出典:Pinterest.jp

Calvin Klein(カルバンクライン)は1968年、カルバン・クライン氏とその友人であるバリー・シュワルツによってアメリカのニューヨークで創業されました。

現在では香水、服、アンダーウェアなど様々な展開がされていますが、始めは婦人用コートとドレスたった3着からスタートしました。

当初の店舗はニューヨークにるホテルの一部でほそぼそとしたものでしたが、大手百貨店のバイヤーからオファーを受けたことで有名ブランドへの階段を駆け上がっていくことに。

そして1992年に現在のブランド名である「CK Calvin Klein」となり、現在の地位が確立しました。

今でさえセクシーの代名詞ともいえるCalvin Klein(カルバンクライン)ですが、そのイメージの先駆けとなったのはジーンズの広告だったんです。
上半身は裸で美しくデザインしたジーンズだけを身にまとう広告が当時とても刺激的であり、たくさんの注目を集めることとなりました。

それ以降、自慢の商品が引き立つようシンプルに、そしてセクシーに売り出すというのがCalvin Klein(カルバンクライン)のブランドイメージとして定着したというわけなんですね。

Calvin Klein(カルバンクライン)の香水の魅力

ポイント 説明

次にCalvin Klein(カルバンクライン)の香水の魅力についてお話ししていきます。

香り持ちが良い


Calvin Klein(カルバンクライン)の香水の1番の魅力とも言えるのが香りの持ちの良さなんです。

Calvin Klein(カルバンクライン)の香水を朝につけても、1日中活動していると夕方には香りがなくなっているという経験がある人は多いと思います。

女性であればアトマイザーに入れ替えて持ち歩き、お手洗いでシュッ!ということもあるでしょうが、男性はなかなかそういうことはありません。

かといってボトルごと持ち歩くと荷物になってしまいますよね。

そうなると朝一度つけるだけで香りが持続してくれるのはとても魅力的ですよね。

Calvin Klein(カルバンクライン)の香水はそういった男性にも「香りの持ちが良い」と人気なのでおすすめです。

男女問わない中性的な香り

メンズの香水といえば、スパイシーさやウッディさが際立つイメージが多いですよね。

男女は脳の構造が違うとも言われますので、中には「男くさい・・・」と感じて好まない女性も少なくありません。

しかし、Calvin Klein(カルバンクライン)はたくさん香水の種類があっても、ほぼ全ての香水に中性的な香りが採用されています。

なので、女性ウケしやすい爽やかな印象を与えることができるんです。

万人ウケする香水を身に着けていれば、自分に自信を持って振舞うことができるので、あまり冒険はしたくないというメンズには特におすすめです。

おしゃれさが際立つデザイン性

Calvin Klein(カルバンクライン)の香水は、シンプルなのにファッショナブルなデザインが魅力の1つです。

華美な飾り気はないのにスタイリッシュなので、インテリアとして見えるところに飾っておけます

映えるので人気の理由がわかりますね。

どれをおいてもシンプルですが、それぞれの香りのイメージに合わせてボトルの色や形に微妙な差があるので、見た目で楽しむこともできますよ。

メンズにおすすめCalvin Klein(カルバンクライン)の香水人気おすすめ10選

カルバンクライン シーケーワン

・トップノート:カルダモン、ベルガモット、パイナップル、パパイヤ、グリーンツリーアコード

・ミドルノート:スミレ、ジャスミン、ナツメグ

・ラストノート:ムスク

こちらはCalvin Klein(カルバンクライン)の代名詞とも言える1番メジャーで人気な香水です。

香り全体のイメージはフレッシュな柑橘系で、とても爽やかな印象を与えることができます。

きつすぎない自然な香りが魅力で、仕事や食事など場所を問わず使うことができるので幅広い年齢層のメンズにおすすめできます。

はじめて香水を購入する10代でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

ボトルデザインは香水には珍しいマット加工で、まるみのあるシルエットが可愛らしいので女性にも人気です。

厚みがなくどちらかというと薄いので、収納に非常に便利なのもおすすめですね。

シーケービー

・トップノート:ミント、ベルガモット、ジュニパーベリー

・ミドルノート:ピーチ、マグノリア

・ラストノート:トンカビーン、オポポナックス、ビャクダン

シーケーワンと同じく丸みのあるデザインですが、カラーは一転してオールブラックにダークグレーのロゴと、メンズらしさが強くなっています。

そのため男性的な要素がシーケーワンより増していますが、それでもしっかりと爽やかさを残していますよ。

ウッディで甘い香りを含んだことで落ち着いた大人のメンズらしさを演出してくれるので、年齢層は少しあがって20代~30代のメンズにおすすめです。

シーケーワン ショック フォーヒム

・トップノート:キューカンバー、クレメンタイン、パープルラベンダー

・ミドルノート:カルダモン、ブラックペッパー、ブラックバジル、オスマンサス

・ラストノート:タバコ、パチョリ、アンバーグリス、ムスク

ボトルはシーケーワンシリーズの丸みのある平らなデザインですが、ブラックの表面に鮮やかなグリーンロゴが入っているのでストリートなイメージになっていますね。

香りもブラックペッパーなど、スパイシーさを感じるものが多く含まれるので、甘く爽やかよりも刺激的でセクシーな印象を与えたいというメンズにおすすめです。

同じシリーズのウィメンズ用も販売されているので、カップルで着けてペアフレグランスもできます。

シーケーイン トゥユー ヒム

・トップノート:ライムジンフィズ、ポメロリーフ、タンジェロー

・ミドルノート:シソ、ココア、ピメント

・ラストノート:クールムスク、ベチバー、ホワイトシダー

シーケーワンと似た柑橘系の爽やかな香りが魅力的な香水です。

現代の若者向けに新しく作成された香水です。

爽やかさの中に印象的な苦味が残り、より都会的な印象を残すことができます。

10代から20代の比較的若いメンズにおすすめです。

ボトルの形も従来のシーケーワンとは変えられており、瓶ジュースのような形徴的です。

より生活に馴染みやすいシルエットなので、部屋にインテリアとして置くのもおすすめですよ。

エタニティナウ フォーメン

トップノート:スパイシージンジャー、スターアニス、ココナッツウォーター

・ミドルノート:パチョリ、スターフルーツ、シダーリーフ

・ラストノート:マダガスカルバニラ、モロッカンシダーウッド、トンカビーン

ボトルはシーケーワンシリーズとは打って変わって縦に長さのないキューブのような形で、クリスタルのようなきらめきがあり、表面はクリアなので中の香水の色が見えます。

香りは、トップノートから刺激的なスパイシージンジャーの香りを感じるのでとてもセクシーな印象を与えます。

しかし、その中にほんのりとココナッツの甘い香りがするので刺激的すぎず魅力的です。

最後はあたたかみのあるモロッカンシダーウッドで、エキゾチックな品を感じさせてくれます。

秋冬の寒い時期におすすめの香水です。

エンカウンターフレッシュ

※現在は取り扱っていないようでした。。。

・トップノート:ベルガモット、モヒートアコード

・ミドルノート:ラベンダー、カルダモン、ラム

・ラストノート:サンダルウッド、パチョリ、シスタスリーフ

ボトル表面はガラス製になっており、中身が見えるようになっているのでより繊細な雰囲気を象徴しています。
優しい水色が印象的ですね。

手に取りやすいサイズで、収まりやすい定番の長方形なので場所を取らず収納することができます。

香りはシトラスやミントといった名前のとおりフレッシュな香りから始まり、だんだんとラベンダーやカルダモンといったエレガントなフローラルへ。

最後にはウッディな香りで締めてくれるので、フローラルでも女性らしくならずエネルギッシュな印象をもたらしてくれます。

リヴィール メン

・トップノート:砂糖漬けしたジンジャー、ペアーブランデー

・ミドルノート:ローソルト、ランの蜜、キワノ

・ラストノート:ベチパー、ヴィンテージバニラビーンズ、ゴールデンアンバー

メインがジンジャーなのでスパイシーさが魅力なのですが、ただのジンジャーではないというのがこの香水の注目ポイントです。

「砂糖づけのジンジャー」がメインであるため、スパイシーな中に砂糖の甘い香りがただよい、魅惑的で忘れられない印象を与えてくれます。

甘く刺激的な香りの後はローソルトの挑発的な香りで一気に雰囲気が変わり、最終的にはエキゾチックなバニラやアンバーの甘さへと変化していきます。

デザインも特徴的で、ボトルとキャップの割合が丁度半分になっていて、キャップのシルバーが目立つスタイリッシュなものとなっています。

オブセスト フォーメン

トップノート:グレープフルーツ、シィチュワァーンペッパー

・ミドルノート:ラベンダー、カシラメン、リーフシダー、サイペリオール

・ラストノート:ブラックバニラ、ガイヤックウッド、ガージャンバーム、アンバー

Calvin Klein(カルバンクライン)の香水としては珍しいこっくりとした可愛らしいボトルが特徴です。

ボトルのシルエットだけでなく、文字型まで丸く独特なロゴが採用されているため、現代的なスタイリッシュさを感じることができます。

香りはそのデザインから連想できるように過去と現在の融合がテーマとなっています。

グレープフルーツを始めとした爽やかさを感じさせる柑橘系から始まり、徐々にバニラやガイヤックウッドなどエキゾチックな甘さに変化していきます。

爽やかさとスパイシーさ、甘さを兼ね備えていることから強烈な愛を象徴として作られた香水だと言われています。

色気のある大人っぽい香りなので、30代以降のメンズにおすすめです。

エスケープ フォーメン

・トップノート:グレープフルーツ、ジュニパー、ユーカリ

・ミドルノート:ローズマリー、セージ、バルサム、サイプレス

・ラストノート:サンダルウッド、ベチバー、パチュリ

始めから終わりまで柑橘系メインで、ユーカリなどのグリーンと合わさって終始スッキリとした印象の香水です。

しかし、ウッディでスパイシーさも兼ね備えているのでセクシーな大人のメンズ魅力を演出することができますよ。

また、この香水はバブル崩壊直後に開発されたことから、日々の抑圧から解き放たれて自由になるということをテーマに作られています。

着けると明るい気持ちになれるようなパワフルさも魅力です。

ボトルは女性用のスキンケア用品を思わせるようなシンプルで上品なデザインが特徴です。

男女問わず、幅広い層から人気のある香水です。

シーケーフリー ブルー

※現在は取り扱いしていないようです…

トップノート:チャイニーズマンダリン、フレンチラベンダー、スペアミント

・ミドルノート:ホワイトナツメグ、グリーンカルダモン

・ラストノート:ホワイトムスク、アンバークリスタ

名称の「ブルー」から想像できる通りの、エアリーでさっぱりとした香りが魅力の香水です。

爽やかな中にもナツメグやムスクなどの上品な香りが重なることで、クールでモダンな印象を演出することができます。

誠実な中にも落ち着いた男らしい魅力を出したいというメンズにおすすめで、20代~30代まで幅広く人気があります。

ボトルも名前から連想できるとおりの綺麗なブルーで、デザインもとても評判が良いのが特徴です。

まとめ

今回はCalvin Klein(カルバンクライン)の香水の魅力と、メンズにおすすめの人気香水を紹介していきました。

ファッションブランドで有名なCalvin Klein(カルバンクライン)ですが、香水はクリーンな仕上がりなので男女問わず人気を博していますね。

また、Calvin Klein(カルバンクライン)のアイテムの中では香水は比較的手に入りやすい価格となっているので、ブランド物を手に入れたいというメンズにもおすすめです。

Calvin Klein(カルバンクライン)の香水をつけて、女性を惹きつけるモテ男を目指しましょう。

タイトルとURLをコピーしました