【ユニセックスな香り】Aesop(イソップ)の香水の魅力と4種類の香りを紹介【プレゼントにも】

Aesop イソップ 香水 おすすめ
出典:Amazon.com

異性からモテたいと考えた時に香水を購入しよう、もしくは新しいものに変えようと考える方も多いと思いのではないでしょうか。

実際、香りというのはモテるためには重要な要素です。

しかし、香水は様々なブランドから数多くの商品が出ているため

「どこのブランドの何を買えばいいのか?」

と迷ってしまうと思います。

また、香水について知識が無いという方はこちらの記事にも是非目を通してみて下さい。

今回は男女問わず多くの方から人気を博している「Aesop(イソップ)」の香水の魅力と全4種類の香りを、すべて使用したことのあるAesopマニアの私が紹介していきます。

Aesop(イソップ)とは

Aesop イソップ ロゴ
出典:https://brandingtailor.jp/bt_blog/logo_aesop/

まず、皆さんは「Aesop(イソップ)」というブランドは耳にしたことがありますか?

Aesop「イソップ」は1987年に創業し、メルボルンに本社を構えるオーストラリア発のスキンケアブランドです。

植物由来のこだわりの成分を使用したやさしい製品を販売しています。
Aesop(イソップ)は商品の素晴らしさだけでなく、ブランドデザインやショップレイアウトからブランドの面白さが見えています。

まず商品のデザインですが、ベースはブランドのボトルにブラックのラベル、クリーム類はトーンの落ち着いたメタル素材のチューブのミニマルなデザインになっています。

シックな色味で統一されているため部屋のインテリアになじみ、おしゃれな雰囲気を壊しません。
生活感がですぎないため、見た目を重視するメンズの方にもおすすめです。

またショップのレイアウトもお店ごとに少し違いつつ、すっきりとやさしい印象があります。
特に直営店では木材とモルタル、打ちっぱなしのコンクリートで素朴な素材が大胆に使われており、そこにずらっと並ぶAesop(イソップ)製品からブランドの哲学が伝わってきます。

Aesop(イソップ)はSNSで話題のインフルエンサーからも人気のブランドです。
ギフトでもよく選ばれるのはハンドクリームも人気ですね。75mlからサイズの展開があり、お値段も3,000円程度なのでギフトでも購入しやすく自分用にもおすすめです。

そんなスキンケアブランドのAesop(イソップ)から、今回はこだわりの香水を4つ紹介します。

Aesop(イソップ)の香水の特徴

aesop イソップ 香水
出典:Pinterest.jp

Aesop(イソップ)の香水はどれもおしゃれでひとくせある香りですが、厳選された4つの香りしかありません。

どの香水もストーリー性があり、どのような背景のもと調合されているか、どのようなテーマを持っているかを知ると非常に心ひかれる香水となっています。

そして、そのどれもが現代の特徴でもあるジェンダーレスに使用できる香水であることも魅力です。

また、一目でAesop(イソップ)と分かるおしゃれなボトルも魅力の一つです。

ブラウンやニュアンスカラーのシンプルなデザインで、性別問わずインテリアを邪魔することなく部屋に飾れます。

香水ってすぐにつけられたり、他の香水と並べてみたり、見えやすいところに置くことが多いですよね。

スタイリッシュなボトルはメンズの部屋にマッチするのでおすすめです。

Aesop(イソップ)の香水の価格帯

価格 イメージ

Aesop(イソップ)の香水の価格帯は、50mlで9,000円~19,800円ほどとなっています。

香水に使われている原材料の希少性などから価格が変わってきているようですね。

しかし、高ければ高いほどいい香りというわけではないので、自分の好みや目的に合った香りの香水を選ぶのがおすすめです。

また、ラグジュアリーな香水ブランドは、50mlで20,000円を超えてくるのに対して、Aesop(イソップ)の香水は高いクオリティながらも20,000円を下回るのでコスパも悪くないと個人的には思います。

メンズにもレデイースにもおすすめのAesop(イソップ)の香水4選

Marrakech Intense(マラケッシュ インテンス)

トップノート:ベルガモット、クローブ、カルダモン
ミドルノート:ネロリ、ジャスミン、ローズ
ラストノート:シダー、サンダルウッド

こちらの「マラケッシュ インテンス」のみオードトワレとパルファム(ロールオン)の2種類あります

容量が異なるのと、香りの持続時間が異なります。オードトワレのほうは4~5時間、パルファムのほうは8~9時間です。
香りの構成は一緒ですが、パルファムのほうが香りは強く感じられます

モロッコの街「マラケッシュ」に着想を得て誕生した香りです。
伝統料理に用いられるスパイスや街の彩り、砂漠の空気や街をつくる伝統が込められています。

香りはじめはクローブやカルダモンのスパイスな香りが刺さり、まるで異国の街にいるかのように感じられます。
ただその香りが続くのではなく、ジャスミンやローズが加わることにより華やかで優しい香りに変化します。

ラストノートのシダーウッドやサンダルウッドにより、上品かつ大人っぽく香りがまとめっています。

【個人的な感想】

おしゃれで複雑な香りというのがマラケッシュの印象です。
マラケッシュから着想を得たスパイスに、ちょっと草っぽいようなアーシ―な香りとローズやジャスミンの華やかな香りが合わさり時間とともに変化していくのが飽きずに面白いですね。

付け立てはスパイシーな強めの香りですが、時間がたつとリラックスできるような柔らかく華やかな香りになります。
最初は独特な香りですが、苦手な人は意外と少ないかもしれません

トップノートのスパイスの強めの香りを嗅いだときには、マラケッシュの街並みが連想されるような気持ちになりました。

Aesop(イソップ)の香りの中では、最も色気のあるメンズ寄りの香りだと個人的には感じました。
おしゃれで大人っぽさを演出したいメンズの方におすすめです。

Tacit (タシット)

トップノート:シトラス、ゆず

ミドルノート:バジル

ラストノート:ベチバー、グローブ

Aesop(イソップ)の香りの中でも、最も使いやすい香りと言われているのがこのタシットです。

他の香りと比べてもかなり爽やかな香りが特徴です。
シトラスの軽やかな香りにミドルのバジルが合わさりよりフレッシュ感を高めます。

ラストにグローブとベチバーの深く、スパイシーな香りが加わるのでただのシトラスの爽やかさでは終わらずに、印象的で記憶に残るような香りが魅惑的に香ります。

万人ウケする香りですので、年代を問わず多くのメンズの方におすすめの香水です。

【個人的な感想】

クセがなく、どなたでも使いやすい香水だなと感じました。
Aesop(イソップ)のシトラスは本当にいい香りで爽やかさが満点です。シトラス系の香水はさまざまありますが、こちらのタシットは一味(一香り?)違います。

最初は爽やかで柑橘系の甘さが見えてきたと思ったら、ぐっとスパイシーと草っぽい香りに引っ張られます。

人と差をつけたいけれど、奇をてらった難しい香水は苦手な方におすすめです。
年代も性別も問わず好まれる香りだと思います。

Hwyl(ヒュイル)

トップノート:スパイス、タイム

ミドルノート:サイプレス、ウッディノート

ベースノート:ベチバー、オリバナム(フランキンセンス)、オークモス

ヒュイルはAesop(イソップ)3作目のフレグランスです。

ヒノキの森林に迷い込んだような、スモーキーでウッディな香りと最後には少しスパイシーに香ります

日本古来のヒバの木や苔寺の青々とした庭から着想を得て作られています。
日本人好みの香りだと思うので、まるで自然の中に身を置いているようなリラックスにした気分になれます。

トップノートはスパイスとタイムが強めに香ります。
そしてあたたかく力強いウッディなミドルノートからサイプレス、モス(苔)が香りアーシ―な印象に終わります。

紳士的な印象を演出したいメンズの方におすすめの香水です。

【個人的な感想】

嗅いだ瞬間の印象は「ヒノキ風呂」でした。

そこにAesop(イソップ)が得意とするウッディやスパイスが加わり、どこを探しても同じ香りは見つけられない唯一無二の香水になっています。

そのため、どちらかというと上級者向きの香水で好みははっきり分かれてしまうと思います
ウッディの香りがかなり強いため、どちらかというとメンズ向きな印象がありますが女性がつけていても素敵だと思います。

ただ個人的にはメンズに一番付けてほしい香水です。一度嗅いだら忘れられない香りです。
そして、「それどこの香水?」と聞かれること間違いなしです。

甘めの香りが苦手で周りの人と差をつけたい方におすすめです。

Rozu(ローズ)

トップ:プチグレン、ベルガモット、ピンクペッパー、シソ

ミドル:イランイラン、グアヤクウッド、ジャスミン、ローズ

ベース:サンダルウッド、ウッディ、パチョリ、アンバー

洋バラではなく、和バラへのオマージュが込められたイソップ最新の4作目のフレグランスです。

こちらの香水は、バラの花の一生を表現しています。
土の中から芽をだし育ち、大きく華やかな大輪を咲かせ、最後は散っていく。その生命感と儚さをウッディやスパイシーさを合わせることで表現されています。

こちらは、フランスの女性建築家デザイナーシャルロット・ペリアン氏を称えたフレグランスです。ペリアン氏については以下を引用します。

シャルロット・ペリアンは、伝統に挑戦した快活な人物です。「生活の美(アートオブリビング)」を高めるべく、機械化時代の兆候をいち早く察し、その技術を取り入れました。彼女の作品は、様々な土地への旅、平等主義、大自然への愛による影響を強く受けています。

Aesop公式サイトより

【個人的な感想】

私個人はローズの強い香りがあまり好みではないのですが、こちらのローズは嗅いだ瞬間にほかのバラ系の香水とは違うと感じました。

トップ・ミドル・ベースの組み合わせを見てわかる通り、かなり複雑にスパイスとウッディがローズに合わせられています

そのため、ローズのしっかりとした香りだけでなく、時間とともに変化する深い香りになっています。女性的な印象な持たれるローズ系の香水ですが、こちらの香りならメンズの方でも使えますね。

甘すぎないローズを探している方や上品で華やかな印象を与えたい方におすすめです。

まとめ

今回はAesop(イソップ)の魅力と4つ香りの紹介をしていきました。

私自身、Aesop(イソップ)の香水は4つの香り全て迷うぐらいどの香りも好きですが皆さんは気になった香りはありましたか?。

Aesop(イソップ)の香りは魅力的で複雑な香りです。
アーシ―さやスパイシーさが強く、他の香水ブランドに比べるとカルダモンやグローブなどのスパイスなノートが目立ちます。

生活の中、例えば食事や風景にあるような香りがすることでなじみやすく柔らかい香りに感じられるのだと思います。

Aesop(イソップ)の香水をつけて、女性を振り返らせる良い香りのするモテ男を目指しましょう。

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